フェンダー化計画 第1弾

2010/02/28 Sun 15:15

 以前にも書きましたが、私は古ーいトーカイのストラトモデルを所有していまして、先日もフレットのファイリングを行ったおかげで今までになかったくらい弾きやすくなりました。とても気分良くなったものですから、このギターを買ってからずっとやってみたかったフェンダー化計画を実施することにしました。

 具体的には、皆さん薄々お分かりのようにヘッドのロゴをフェンダーのものに張り替えるという作業ですね(笑)。実は当初からそのつもりだったので、買ってから3年後くらいにトーカイのヘッドのロゴは既に消してあったんですね。私のストラトはラージヘッドなのですが、ところがなかなかラージヘッドのロゴって売られてなくて結局ほぼ30年近くロゴなし状態が続いていたわけです。

 まあ大好きなエディもよくロゴ無しのストラトモデルを使っていたし、ストラトモデルはフェンダー以外のメーカーもいっぱい転がってますから別にフェンダーのロゴがなくてもそれほど恥ずかしくもかっこ悪くもなかったので気にせず今まで来ました。

 で、本当に今日までロゴのことなど忘れていたのですが、ギターを弾いていて「そうだ、これほど弾きやすくなったんだし、ついでに長年忘れていたロゴ張りをやってみるか」とふと思い立ちネットで調べると易々とフェンダーのロゴをオークションで発見。即注文しました。

 このギターを買ったのは1980年の確か4-5月頃。私が高校に入学した記念に親から買ってもらったものです。リアピックアップをギブソンのハムバッカーに交換し、フロントとセンターピックアップも交換され、ロゴを消され、そして30年経ち、とうとう今回見た目フェンダーのギターに生まれ変わるわけですね(笑)。ついでに3点ジョイントのプレートもFマーク入りのものに替えて見た目完全なラージヘッドストラトに変身させてしまいましょう。

 もう30年も弾いていますからネックもボディも十分オールドの風格を伴っています。ヘッドのデカールが張り替えられれば完璧オールド・ラージヘッドストラトのできあがり!頑張って作業してみます。

 まぁちょっと貧乏くさい改造のような気もしますが、でも今時フェンダーなんてジャパン(昔のグレコ?)がありますから私たちの感覚からすれば世の中パチもんフェンダーだらけです。国産のギターのロゴ張り替えたって別にジャパンとたいして変わらないわけですから全然抵抗感もないし、かっこ悪いという感覚もないですね。

 スティーヴィー・レイ・ヴォーンだってどっかのネックにフェンダーのロゴを貼り付けて使っていたわけだし、エディだってデビュー当時はどっかのストラトネックにギブソンのロゴ張ってましたから、プロだって結構テキトーにロゴ張って遊んでるので、私のギターにフェンダーのロゴ張るくらい全然オッケーって感じです。

 というわけでフェンダー化計画を実行していきます!随時経過を報告しますのでお楽しみに。

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