機材の現状

2017/08/17 Thu 14:49

完成を見た、と思っていたのもつかの間、あっさりと私のギターとペダルボードは手を入れられることになって、現状はこんな状態になっています。

まずペダルボードから。

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これは以前からの希望に沿って手を入れられたところですね。以前コンプレッサーがあった右上の部分になにやらペダルが入っていますよね。そうです、ミニワウペダルを手に入れたのでここに入れることにしました。

といっても、私自身がワウペダルを使ったプレイをほとんどしたことがないので、まだまだ使い方は研究中です。ちなみにこのクライベイビーミニは裏蓋を開けるとモードを変更できるようになっているのですが、とりあえず現状ではM(ヴィンテージモード)に設定しています。なんとなく効き方が好きな感じだったので。

まあワウに関してはまだまだ、いまからですね。

そしてギターはいまこんな感じ。

P_20170817_111930.jpg

以前の写真と比べて何が変わったのか??いえ、たぶん見た目はなにも変わっているようには見えないはず(笑)。ヘッドにストリングガイドが付いていることに気がついたあなた、すごいです!(笑)

このストリングガイドは、元々付けていたんですけど以前はチューニングがあまりに狂っていたので外していたんですよね。でも最近はフェンダーの弦にしてからぜんぜん狂わなくなったし、ストリングガイドが付いていないストラトのヘッドというのもなんかさみしい感じがしますし、1-2弦のオープンを鳴らしたときのヘッド側の弦の共鳴音があんまり好きじゃなかったので、それを軽減させる意味でもストリングポストを付けました。ちなみにチューニングへの影響は全くないです。

後はフロントピックアップがセイモアダンカンのアンティクイティからJAZZ SH-2Nに変わった、ということくらいでしょうか。でも写真でそれを指摘できる人がいたら神(笑)。カバーも付いているので誰にもわかるはずありませんね(笑)。

いやあ、でもカッコいい、このギター(自分で言ってりゃ世話ない(笑))。本当に何から何まで最高です。見た目も音も弾きやすさも、とてもいいです。

で、長い長いピックアップ探しの旅もなんか終着が見えてきた気がしますね。もちろんどれかひとつに固定するかどうかはわかりませんけれども、方向としてはオールドPAFやそのレプリカ探しからは離れそうな感じですね。ローパワーで自分が出したい音が出るピックアップが付いていればそれでいいように思うようになりました。

実は私自身がオールドギターのような「渋い音」「枯れた音」「古い音」が一番好きなのではなくて、もっと「格好いい音」が好きなんだ、ということも最近わかってきましたしね。なので、いまの機材との組み合わせでは、フロントにはこのJAZZとか昔のTトップなどがいいなぁ、と思っています。

リアはもちろんいまの59で問題を感じていないので今のままでも十分です。でももしかしたら別のピックアップに興味を持って使うかも知れないですね。今のところ候補はありませんけれども、59よりもう少しだけミッドとローが出るピックアップがあると、クリーンのサウンドが私好みになるので、そういったピックアップがあれば試すかも知れないですね。でも音が太くなりすぎて、59のセクシーなトーンななくなるのはイヤですねぇ。

総じてPAF系のピックアップって、ミッドとローがなくてシャリシャリしたサウンドですからね。「本格的PAFコピー」を謳えば謳うほどその傾向が強い気がします。でもギターの音って歪ませるとローが潰れ始めますから、59くらいにローは薄いほうが実はロックには向いているのかも知れませんね。

ま、ちょっとまた追々調べて探してみます。

・・・ということで、最新の機材の様子などをご報告しました。

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