またしてもライブ終了!

2010/01/25 Mon 00:54

 またまたライブでした。今年になって2回目、2週間に一度というハイペースです。また2週間後にもライブがあります。凄いペースですが、最近はお客さんが優しくて結構客受けがよいのでとても楽しく演奏できてます。やはり人前で演奏する以上、受けないと楽しくありませんからね。

 ちなみに私のライブでのポリシーは「受けてナンボ」です。アマチュアだからといって下手くそな演奏を人前で見せるなんてもってのほか。たとえアマチュアでもステージに上がったら他人に演奏を見てもらう点ではプロと何ら変わりません。ひとたびステージの上で演奏するのであれば、見に来てくれている人に失礼のない演奏、そして楽しんでもらえる演奏をすることが絶対的な目的だと思います。

 だから私はステージで演奏する曲について強いこだわりは持っていません。メンバーのみんながやりたいと思う曲であればなんでもいいと思っていますが、ただ一つ注文をつけるとすれば「お客に受けるかどうか」。アマチュアのクセに下らないこだわりを持ってステージで演奏することなどしませんが、お客さんを楽しませたいという気持ちだけはとても強く持っています。

 ところで、昨日のライブでは上手いドラマーが共演のバンドにいましたね。ギターではプロ級に上手くても別に驚くことはないですが、ドラムは上手い人を見かけるともの凄く心を動かされます。そのドラマーは多分プロかセミプロクラスの人だと思いますが、テクニックが半端じゃなかったですね。あれだけのドラマーはアマチュアでそう見かけるレベルではありません。

 で、私と何が違うのかと思ってみましたが、きっと彼のようには私はなれないと思います。彼のようになるためには自宅にドラムセットがあっていつでも叩ける環境になければ絶対に無理ですね。そうでなければあれほどの技量を身につけることはこの歳では絶対に不可能です。

 そのドラマーのプレイを見ていて思いましたが、やはり上手いドラマーは何といってもリズムが正確で、そしてダイナミクスが豊かです。そのほかのトーンの多彩さはやはりセットを叩き込んでいかないといけないので、私のようなパッド宅連ドラマーには難しいところですが、リズムとダイナミクスはパッドの練習でも多少改善の余地はあるのではないかと思っています。

 でも少しでもお近づきになれるように練習を重ねていきたいなぁと心から思いましたね。上手いドラマーを見るとショックも受けるのですが、もの凄く練習意欲をかき立てられますので、やっぱり上手いドラマーをたくさん見て行かなきゃいけないなと思いますね。

 とりあえずメトロノームにあわせての基礎練習、リズム練習をひたすらやって頑張っていこうと思ってます。アマチュアのおっさんプレーヤーでも上昇志向だけは常に持っておきたいと思います。バディリッチだって70歳くらいで凄いドラムを叩いていたのですから、練習を続けていれば私だってそれなりのレベルの演奏はできるはずだと信じています。

 
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