ダイナコンプの効果!

2016/11/01 Tue 18:37

ダイナコンプが手元に届いたので早速ボードに入れて日々ギターを弾いています。当初の予定ではカッティングを行うときや、オーバードライブの前に置いてプレイすることを前提に考えていたのですが、意外に、といいますか、AMTのP2の前にコンプを入れても太くてまろやかなトーンになるので、ギターケーブルから直接ダイナコンプに入れて、そのあとでスイッチャーを通すことにしました。

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確かに実際に弾いてみますと、多くの方がおっしゃるように「これぞダイナコンプ!」といった音がしますね(笑)。特にセンシティビティのつまみを12時より右に回しますと「いかにも」というサウンドになります。

クリーンやオーバードライブを使うトーンならこれもこれでとてもよいトーンなんですが、私は基本的にメインの歪みがP2ですから、そこまでコンプを強く掛けるとわけわかんない音になってしまいます。ですのでできる限り薄くコンプを掛けることにして、センシティビティは9時から10時くらいのあたりに設定しています。かなり浅めのコンプの効きですが、これでもオーバードライブやディストーションの前に入れるとサスティンを伸ばして音を太くするには十分効果があります。

そんな使い方ですので、ダイナコンプは常時オンです。ダイナコンプのほかにもハーフラックタイプのBOSSのコンプレッサーがあって、これはとても優秀なコンプで好きなのですが、サイズがでかすぎるのでペダルボードには入れられません(笑)。まあ、それとギターに掛けるのなら「いかにも」感が強いダイナコンプがいいんじゃないかと思いますので、ボードにはダイナコンプ一発で行きます。

あとペダルボードに必要なエフェクターは、ダイナコンプを使うことによってさらにノイズ大きくなったのでノイズゲートですね。これはもうすでに手配済みです。そして仕上げに空間系エフェクターですが、私が欲しいのはコーラスとディレイだけなので、これらを別々に購入するか、空間系マルチにするかをただいま思案中です。

ダイナコンプがボードに加わったことによって、ボードを使ってプレイできるジャンルもロック系だけでなく、ジャズ、フュージョンやポップスまで広がりました。空間系がここに加わることで、さらに様々な表情のギターサウンドを鳴らすことができると楽しみにしているところです。

さて、空間系をどうするかな・・?

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