フェンダーの弦

2016/10/10 Mon 19:57

先日ノーマルのシンクロトレモロのチューニング対策には狂いにくい弦を探してみるのも一つの方法、と書いたところですが、自ら実践すべく、今回はこの弦を使ってみることにしました。安いフェンダーの弦です(笑)。

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いつものアーニーボールにしようかと思ったんですけど、ブログに書きましたようにいろんな弦を試してシンクロトレモロを使ってもチューニングが狂いにくい弦を探してみるのも良いかな、と思いまして、とりあえず「シンクロトレモロと言えばストラト。ストラトと言えばフェンダーじゃないか!」ということで、フェンダー弦を選んでみたわけです(笑)。

まあ、全然関係ない話だと思いますが「フェンダーならトレモロを使った時に多少狂いにくい弦を作っているかもしれない」などと淡い期待も持ちつつ、フェンダーにしてみました。

で、早速到着しましたので、いつものシンクロ付きストラトに弦を張りました。ただ、今回は弦を張り替えるにあたってサドルの弦が当たる部分の滑りをよくするためにグリスを少量塗りました。それがいつもと違うところですね。

さて調子はどうでしょうか??

実は、新品の弦を張った直後の状態としては今までで最高レベルですね!もちろんこれくらい調子がいい時も何度かあったんですけど、今回も素晴らしいです。弦を張った直後は弦がなじんでないのでチョーキングをしたりアームをかけたりすると当然狂いますが、ものの5分もしないうちにすっかりとチューニングは落ち着き、2音チョーキングくらいをした直後にコードを弾いてもほとんど狂ってません!

もちろんアームをかけても全く狂わないです。これはいいですね、このレベルで狂わなければフロイドローズも不要レベルです。まあ、今回の弦がたまたまあたりだったのか、サドルに塗ったグリスが良かったのか、そのあたりはわかりませんけれども、とにかく狂わないです。スタジオ練習でもライブステージでも全く問題なく使えるレベル。

今回の調子が良かったので、ちょっとしばらくフェンダーの弦を使ってみようと思っています(笑)。

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