どんどん行きましょう。

先日高中さんの"Blue Lagoon"をAMPLIFi75を使って演奏した動画をアップしましたが、その時ついでに2本撮りしていたヴァン・ヘイレンの"Top Of The World"を今回はアップしました!


今回は、前回の高中さんの時とはアンプなどの設定が異なります。まずAMPLIFi75のアンプの設定ですが、次のような設定になっています。

Screenshot_2016-08-27-16-43-19.png

イメージとしてはピーヴィーの5150なんですが、AMPLIFi75には直接的にそれを思わせるようなアンプは見当たりませんでしたが、もともとアンプにプリセットされている「1993 Solo 100 Head」というアンプモデルのサウンドがよく似ているように感じましたので、このアンプのトーン設定を少しハイを強調した感じに設定してみました。

で、ほかのAMPLIFi75の設定はディレイがかかっているくらいのことで、それほど大きな要素ではないので割愛します。

この曲はソロでワウワウを使うところがありますので、そのために手持ちのBOSS ME-33というマルチエフェクターを使いました。おまけのようなワウワウペダルなのでワウのかかり具合などがイマイチな感じもするんですけれども、こうやって録画してみますとまあまあそれなりにワウワウになってますね。なのでヨシとしましょう(笑)。

それとソロの時はそのME-33に組み込まれているオーバードライブを踏んでいます。たぶんOD-1あたりをモデリングしたものだと思います、たぶん(笑)。それよりも動画を見ていただくとお気づきの方がおられるかもしれませんが、ワウワウを使った後で切ろうと思ったのですが、なかなかワウワウが切れずに何度もペダルを足で押す羽目になっちゃいました(笑)。このあたりがマルチに組み込まれたワウの使いにくいところですね。

まあ、私自身ワウワウを使ってプレイすることはほとんどないのでわざわざクライベイビーとかを購入しようとまでは思っていません。なので、今回のように「ちょっとワウを使ってみたいな」というときはマルチのワウを使ってごまかします。

で、肝心のAMPLIFi75のサウンドですが、なかなかいい感じではないかと個人的には思っています。使っているギターがノーマルのシンクロが付いているストラトなので、どうしてもフロイドローズが取り付けられたギターと弦のトーンのブライトさというか、そのあたりの雰囲気が違っちゃうところはあると思います。でも総じて5150のようなハイゲインアンプの特徴をいい感じに再現していると思います。

アンプとは全然関係ない話ですが、このビデオの最後のほうのフレーズのように2弦でチョーキングをして、その直後に1弦のオープン弦と同じ音を鳴らすようなフレーズが続いてしまいますと、どうしてもシンクロトレモロのチューニングのずれが気になってしまいますね。そのあたりの「フレーズに制限がある」ところがシンクロの限界と言いますか、どうしてもフロイドに勝てない部分なのでしょうね。まあ、それは仕方ありません。

でも、本当にこのアンプ、いろんな音が出せますし、いろんなことをして遊ぶことができますので楽しいです。そして今どきはインターネットにいろんな曲のバッキングトラックもたくさんありますので、ギターを練習したり、こうやっていろんな動画をアップしたりするときに助かりますね。

ではまた次回は違うアンプタイプを使ってサンプルをアップしたいと思います。

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