ちょっと前にDWの最高機種である9000シリーズのツインペダルを買ったばかりですが、正直言って私にはDWの良さというのが全くと言ってよいほど実感できません。確かにアクションはスムースで軽いです。

 しかし、実際にセットしてバスドラを踏んでいて、「ああイイ感じ!」と感じたことが一度もないのです。これは私のペダルだけでなく、スタジオなどでDWのペダルが置いてあると使うわけですが、やはりしっくりときたことは一度もありません。
 ところが、ヤマハのペダルだけは違います。とくに昔の700シリーズや今の長いフットボードが付いているシリーズのペダルは、いつどこで借りて使っても最高の踏み心地で、ハズレに会ったことがありません。昔から薄々感じていたことでしたが、私にはヤマハのペダルが合っているんでしょうね。

 理由はどうしてもわかりません。モデルもどんどん変わっていっているのに、ヤマハのフットペダルはとにかく私にとって踏み心地のよいペダルなんですね。たぶんあのフットボードの長さがいいんでしょうね。DWを使っていてどうしても面白くないのは、あのペダルの短さなんです。

 実は昨日のライブでも、そのライブハウスに置いてあったヤマハのキックペダルを使ったのですが、もうこれが最高。思わず「やっぱりヤマハのペダルが一番や!」と叫んでしまったくらいです(笑)。

 なので、いくら調整しても調子のでないDWのペダルは売りに出して、代わりにヤマハのツインペダルを買います(笑)。それが一番素直な選択ですしね。

 決めました。ペダルはやっぱりヤマハが一番ですわ。

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