ギターもしっかりと練習!

2013/05/28 Tue 00:32

 ご無沙汰をしています。少しブログ更新をサボってしまいました(笑)。

 と、言いましても、音楽活動が止まっていたわけではなく、むしろ個人的には一生懸命練習をしています。ええ、ドラムもギターもがんばっています。やっぱりいろいろと練習をしていますと、だんだんと調子がよくなってきますので、演奏していて楽しくなりますしね。
 最近の練習は、ドラムに関してはメトロノームにあわせての基礎練習、ルーディメンツ、ってやつですかね、これを一生懸命やっていますね。やはり基礎練習は、本当にドラム演奏にとって最も大切なものですからね。確かにセットを叩くことも大切ですけど、基礎練習をみっちりとやることも、安定した演奏のためにはものすごく大切ですからね。

 私は基礎練習をするときは110くらいのテンポのメトロノームにあわせて、ただひたすらに自作パッドを叩きまくります。ゆっくりとしたシングルのフレーズを叩いたり、ロールの粒やリズムを揃えてダイナミクスを付ける練習をひたすらしたり、後はシングルとダブルを組み合わせた、パラディドルみたいな奴などをずーっとひたすら叩きます。

 結構この練習、個人的には好きなんですよね(笑)。私、基礎練習って結構好きなんです。いつまでやってても飽きないし、それにずっとやっているとだんだん手の感覚がよくなってくるのがわかるんですよね。力を入れなくても軽くスティックが握れるようになってくるし、音の粒も揃うし、ニュアンスもつけやすくなるし、叩き方も柔らかくなるし・・、とにかく練習をしている間に進歩を実感できるからうれしいんです。リズム感もよく鳴ってくる感じがするし・・。

 ドラムの練習はそんな感じですけど、ギターも最近はよく弾きますねぇ。最近はジャズものよりも、昔好きだったエディ・ヴァン・ヘイレンのフレーズを弾くことが多いですね。ギターを弾くバンドのジャンルが、ロックぽいフュージョンなので、ロックテイストを前面に出してギターを弾くのもアリかな、と思ってロック系のフレーズを練習しているわけです。

 エディのフレーズから私が真似するところは、ブルージーで大きなフレーズの流れですね。エディはデビューした当初から、ブルースのテクニックとフレーズをとても上手に取り入れて演奏してましたが、サミー時代になってからはその傾向がより顕著になりました。

 もちろん速弾きも素晴らしいですが、私が彼の上手さを感じるのはもっとシンプルで大きなフレーズですねぇ。ピッキングのニュアンスとか、左手のフレーズの合間にかけるちょっとしたベンディングだったり、大きなビブラートだったり。そういう彼のプレイが私はものすごく好きなんです。

 最近よくコピーをするのがこの二曲。どちらも大好きな昔のFUCKアルバムの曲ですね。私にとってはこのアルバムには素晴らしい曲がたくさんあって、エディのフレーズも冴えてて、とても好きですね。



 こちらは"Pundcake"ですね。ギターソロの中盤での、フロントピックアップに切り替えてからの大きなフレーズがカッコイイですねぇ。トーンもビブラートも、フレージングも大好きです。こういうフレーズを聴くと、速弾きだけがギターじゃない、と本当に思いますね。やはり大事なのはフレーズとトーンですねぇ。



 そしてこっちは"Top of the World"ですね。この曲は単純に私の好きなタイプの曲なので好きですね(笑)。こういう明るくてポップな曲が好きなんです。たぶん、ヴァン・ヘイレンの演奏が一番カッコ良くて、一番安定していた頃の演奏ですね。大好きです。

 この曲では、やはりソロの導入部における、ワウをかけながら弾くフレーズが、何気ないフレーズですがメチャクチャカッコイイですし(なかなかこの雰囲気は出せない)、ソロ自体も、フレーズ的にはそれほど難しくないですが、ソロの〆の部分でフロントピックアップに切り替えて弾くフレーズがいいですねぇ。

 エディに関しては、そういうちょっとした部分が私の琴線に触れますねぇ(笑)。最近はEVHスペシャルギターを作ったこともあって、本当にこういったフレーズを弾いても似合うギターになりましたので、とてもうれしくコピーしている次第です(笑)。

 ギターもずっと練習していますと、弦が指から外れにくくなりますし、レギュラーチューニングでもチョーキングをしても弦を固く感じなくなります。そうやって少しずつですが、自由に弾けるようになっていることを実感できるのがうれしいですねぇ。

 がんばってもっと練習しよ。

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