明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 さて、新年早々なんですが、先日作りましたEVHスペシャルのピックアップを早速ながら替えてみようというアイデアに取り憑かれました(笑)。早いですね。といっても別に音が気に入らないから、とかそういう理由じゃなくて、単純に「違うピックアップの音はどんなもんなんだ?」という私の興味から出てきた話です。

 何に替えるとかといえば、タイトルにありますようにセイモアダンカン製のアンティクイティ・ハムバッカーですね。
 フロントとリアのどちらを替えるのかといえば、もうこれは最近の私の音楽志向を勘案しますと、フロントですね(笑)。ええ、昔のジャズギターのサウンドが好きな私は、せっかくEVHスペシャルのフロントにハムバッカーが付いたのだから、一番昔のサウンドを再現してくれそうなピックアップを選んでフロントに付けよう!と思い立ったわけです。

 カバーはもちろん付けたままです。ジャズ弾く人でピックアップのカバーを外す人はほとんどいませんからね。カバーを付けた方がマイルドなサウンドになると言われていますし、ダンカンの自信作でもあり、プロを含めて多くの方が「素晴らしい」と絶賛するアンティクイティを取り付けることにしたわけです。

 もしアンティクイティのサウンドが良ければ、そのままフロントにはアンティクイティを付けておこうかな、なんて思っています(笑)。せっかくの綺麗にゼブラで並んでいるEVHピックアップですが、見た目も重要ですがやはり楽器は音で気持ちよくなるのが一番ですからね。

 ・・というワケで、早速ながらピックアップ交換されてしまうEVHスペシャル・・。かわいそうとは思いません、これから更に良い音を鳴らしてくれることが期待されてますので、とても楽しみです。

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