今日このブログへの検索ワードを見ていますと「ジミーペイジ 過大評価」というワードがあったので、1つ(笑)。

 ジミーペイジはギターが上手いか下手か、という論争にはいろいろなご意見があるのは承知していますが、こう例えてみてはどうでしょうか?レッド・ツェッペリンは世界的にも大成功を収めたロックバンドで、それ故に作曲やサウンドメイキング、そしてパフォーマンスでバンドを率いていたジミーペイジの評価が高いわけです。でも、それは日本で20年以上に渡ってトップアイドルとしてヒット曲を飛ばし、人気も国民的なSMAPと一緒だと思ってみればどうでしょう?(笑)
 きっと好き嫌いはあっても、SMAPが国民的な大人気グループとして君臨していることについて異論を唱える人はいないでしょう。レッド・ツェッペリンだってデビュー当時はイギリスの中学生がキャーキャー言っていたようなアイドルグループだったのですから、どちらもスタートは一緒です。

 さて、それでSMAPが人気があってグレートなグループで、曲がものすごく売れているとしても、中居君の歌が上手いかどうかは別の話ですよね?(笑)。確かにSMAPは大ヒット曲をたくさん持っている歌手グループなんですが、必ずしもみんなが歌が上手い分けじゃありません。でも人気は間違いなくあります。

 考えてみれば、ツェッペリンも一緒だと思いません?確かにツェッペリンというバンドはアイドル的に猛烈な人気を世界的に得ましたし、超大物ロックバンドという名声も手に入れました。でもだからといって、みんながみんな上手いわけではないのです。言ってみれば、ジミーペイジはツェッペリンにおける中居君だと考えれば、ジミーペイジの位置づけがわかりやすくならないでしょうか?(笑)

 売れているし、人気もあるし、バラエティもこなすし、司会もできて、そして長年成功を収め続けているから、という理由があるからといっても、それを理由にして中居君の歌を「上手い」と評価するのはおかしいですよね?だって、どう転んでもヘタなものはヘタなんだもの(笑)。ジミーペイジも一緒だと思うんです。人気もある、作曲もできる、パフォーマンスもカッコイイ、レコードも飛ぶように世界中に売れた、でもだからといってジミーペイジのギターが上手くなるわけではないと思うんです。

 あれだけ人気があるSMAPに中居君のように歌が下手な人がいるのと一緒で、ツェッペリンにもギターが下手なジミーペイジがいることが許されただけの話だと思うのです。「売れているから歌やギターが上手い」と思うのは間違っていると思うんですよねぇ。

 ・・と、いう例えはどうでしょうか?かえってわかりにくい?(笑)すみません(笑)。

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