お詫び・・

2012/10/11 Thu 18:22

 いつもこの拙いブログにお越しいただきましてありがとうございます。

 従来は、みなさんの貴重なご意見を伺うのも楽しいなぁ、と思っていたのでコメントを書き込む欄を用意しておりましたが、勝手ながらコメントの受付けをしないことにしました。

 そもそも、私の思い込みに近い、楽器や音楽について書くことが多いブログなので、当然読んでおられる方の中にはご意見の異なる方もおられると思います。その方からご意見を頂きますと、今まではその都度できる限り丁寧に私の考えの意図や、頂いたご意見に気づいたところをご返事してきたわけですが、正直、こういう作業って結構エネルギーを使っちゃいます(笑)。

 かと言って、頂いたコメントを無視するのも申し訳ないし。
 もうよくあるのが、エレキギターに関するボディの鳴りとか、ピックアップがボディ鳴りを拾うかどうか、というお話なんですが、どうしてもご意見が違う方にはなかなかこちらの意図をご理解いただけないようで、不毛な意見のやり取りをしてもあまり意味が無いように思えてきました。

 わかってます、わかってるんですよ、私だって個々のギターの鳴りが違うことくらい(笑)。ギターが変わればアンプから出てくる音が変わるくらいわかりますよ。そこまで私の耳はバカとちゃいます(笑)。分かっていますけど、敢えて「大した違いはない!」って言っているだけなんです。そこの意図がどうしてもご理解いただけ無い方にはご理解いただけないようです。

 私の本当の意図を書きますと、正直言って、ボディ材が何であるかとか、ピックアップがボディの鳴りを拾っているかどうかなんて、どーでもいいんです。アマチュアレベルのプレーヤーなら、もちろん私もそうですが、そんなこといちいち気にしないでいいです。そんなことよりももっと大事なことがあるんです。

 だから、趣味で楽器弾いいているクラスのアマチュアプレーヤーなんか、よっぽど悪い楽器でなければ何でもいいよ、ってことを言いたいだけなんです。なに弾いたってたいして違やしない、って言いたいんです。もっといえば、ライブする時だって、ギターやアンプやエフェクターなんか他人のを使ったっていいんですよ。言いたいことわかっていただけますか?

 チャーは誰のギターを使ってもチャーのプレイをします。本人にとって100点満点ではないかもしれませんが。エフェクターやアンプが普段使い慣れていないものでも、ちゃんとチャーのサウンドでプレイをします。それが言いたいことです。

 ソリッドギターの鳴りがどうの、なんて、そんなことにこだわるよりも、一番大事なのは「少しでも上手く弾けるかどうか」なんですから、そっちを追求するほうがアマチュアにはよほど意味があるんじゃないかと思うわけです。私が時々アップしていた演奏を聞いていただきてもお分かりのように、私も下手くそな演奏しか出来ませんので皆さんにとやかく言える立場じゃないことくらいよく分かっています。

 でも、世の中にあまりに楽器のスペックだけにこだわる耳年増な方々が多すぎるので、「そんなことどーでもええよ。それよりもっと基本的なところをちゃんとしようや。」って言いたかっただけの話です。なぜなら、私も昔そうだったからです(笑)。後になれば「若い頃は、下手なくせに、ほんとにどーでもエエことにこだわってたよなぁ」って恥ずかしいくらいに思っちゃうんです。

 また私がドラムを叩いているバンドでもそうなんですが、「レスポールの鳴りがイマイチやから、違うギター欲しいな」とか「エフェクターの歪みが気に入らないので新しいエフェクター買おかな」とか言っているんですが、そういう人に限ってリズムや音程がめちゃくちゃなギターを弾いて人前で平気なんですよね(笑)。後ろでドラム叩いていて恥ずかしいくらい(笑)。

 そんな演奏を聞いていると、「そんな楽器やエフェクターなんか、どーでもエエやんか。そんなことより、もっとちゃんとギター弾こうよ。」って言いたくなるんです。そういう方たちには「こだわる部分が違う!」ってすごく言いたいんです。

 でも、アマチュアでも楽器を弾いておられる方には、それぞれの感性で好みもあると思いますから、それは好き好きでこだわればいいと思います。そうやってこだわることも楽しいですから。私もピックアップをとっかえて遊んでますので、一緒です。それこそが「趣味」ですからね。でも本当に大事なところはそこじゃない、ってことです。

 私も本当に久しぶりにギターをまた一生懸命練習できるようになって頑張っています。動画をアップした頃よりはだいぶマシになっている気もしますが、それも所詮アマチュアの自己満足です(笑)。

 まぁ、所詮アマチュアの下手くそプレーヤーが書いているブログなんですから、読んでおられるみなさんも、あんまりマジに突っ込んで来ないでください(笑)。流して、流して(笑)。それよりも、とりあえず、頑張って楽器上手くなりましょう。私も人前でいい演奏ができるように頑張って練習します。

 で、「どうや、上手いやろ!」って自信持って言える演奏ができるように、精進します(笑)。世の中にはアマチュアでも本当に上手い人がたくさんいますから、そういう人達に近づけるように頑張ります。

関連記事
その他