今日久しぶりに3弦が切れたので、前々から懸案事項であったボリューム、トーン全てのポット交換とフロントとセンターピックアップの交換作業を行うことに。

 ボリュームとトーンは500KのAカーブのポットをずいぶん前に買っていましたので、それに交換。ボリュームもトーンもガリが出たり、0にしてもすっ飛ぶ状況が多かったのでこれが直ってストレスがひとつなくなりました。

 で、メインの改造であるヴィンテージノイズレスピックアップへの交換作業ですが、試しに今あるフロントピックアップを外して、ヴィンテージノイズレスを取り付けてみると・・、あれ、穴に入んねぇぞ?

 よくよく見るとピックアップの幅が微妙に太いんですね。ええっー、フェンダーの純正パーツなのにトラディショナルなピックガードに取り付けられないのぉ?何それ?

 いや、そういえばビルローレンスのL-250も太かったなぁ、そういえば。もしかしてアメリカ製のピックアップはサイズがちょっと違うのかな?だって自分のギターは純日本製だもんなぁ・・。

 などと思っていましたが、イヤ違うぞ、俺のギターには元々ディマジオのFS-1が付いていたんだから「アメリカ製のピックアップだから穴のサイズが違う」という仮説は違うぞ、絶対。結局はフェンダーのヴィンテージノイズレスのサイズが少しノーマルのピックアップよりも太い、ってことなんでしょうねぇ。

 なんだよ・・・、めんどくせぇな、穴広げるの。前にもやったことあるけど、結構ヤスリで削ると綺麗にできなくてカッコ悪いんだよね。フェンダーの純正パーツなんだから、ちゃんと昔の規格サイズに作って欲しいもんだよなぁ・・。だって「ヴィンテージ」だろ?だったらヴィンテージギターのピックガードに合うように作らなきゃ。

 あーあ、ヤダなぁ。なんかピックアップ交換の意欲が急速に減退したよ・・。

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