本当はもっといろいろとピックアップの比較をしなければいけないのですが、なかなか仕事が立て込んで時間が取れません。すみません。

 時間がないのもできていない理由の一つですが、今ギターに取り付けているセイモアダンカンのSH-11カスタムカスタムが結構、というか相当気に入っているというのもピックアップテストを遅らせている大きな理由です(笑)。

 そこで今回はよりカスタムカスタムの魅力を記録するために、私の大好きな昔のヴァン・ヘイレンのいろんな曲のフレーズを弾いてみることにしました。

 いつものユーチューブの動画はこちら↓



 うん、こうやって聞いていても昔のエディの音によく似ています。POD XTのエディのアンプをシミュレートしたサウンドとそしてこのダンカンのカスタムカスタム、そしてストラトがあればそれっぽい音になるところが嬉しいです。

 レコードの音とはどうしても違いますが、あの頃のライブのサウンドによく似ていますね。ちょっと太くて少しだけ潰れ気味のローと、そしてハイがよく効いているけれども決してキンキンした音ではない感じ。ミッドが厚すぎるわけでもなく比較的各弦の分離が良い音なのでいので昔のエディが得意としていたコード感を生かしたリフを荒っぽく弾いてもサマになるサウンドです。

 セイモアダンカンのカスタムカスタム、なかなかやりますねぇ~。さすが昔のエディモデルだけありますね(笑)。

追記:
 youtubeに動画をアップしていますと比較的反応がよいのがこのダンカンのカスタムカスタムですね。やはりエディ好きな方が世の中に多いからか、昔のエディっぽい音がするところとか、バランスの良いトーンでニュアンスを生かしながら上品に歪んでくれるところがよいからでしょうか。

 ToneZoneのように歪みが強いわけでもなく、かといって59のようにクラシックロックのような歪みでもない、ちょうどよいバランスとトーンを保っているところがいいんでしょうね。私も個人的にはとても好きなトーンです。

 うむ、なかなか良いピックアップです。

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