今日のネットニュースを見ておりますと、布袋寅泰がBOOWYの再結成について「(再結成を望むファンの)皆さんと同じ気持ち」という趣旨のコメントを発表したのだとか。

 BOOWY、好きですよ。実は布袋氏のギタープレイそのものはそれほどでもないのですが、ギターという楽器の可能性を追求する様々なサウンド面での実験は面白いなと思っていました。それよりも氷室京介のセクシーな歌とポップでノリのよい曲そのものが好きでしたね。

 BOOWYについては、大学の後輩の女の子がBOOWYが大好きで、その子からプレゼントされたカセットテープを聞いて好きになったという経緯ですね。その女の子がとっても私のタイプで(笑)、その女の子のことが好きだったからその子の好きな音楽を聞いてより距離を縮めたかったという下心は確かに私にあったことは認めましょう(笑)。

 でも実際のところBOOWYにはとてもかっこいい曲があるし、それは今でも車でよくかけますがやっぱりよいです。個人的には”Honkey Tonkey Crazy””No New York””Only You”あたりが大好きですね。どれもポップでかっこよく、最高ですね。

 でもこのBOOWY再結成?に向けての経緯はVan Halenの再結成へ向けての動きとよく似ています。Van Halenもボーカルのデイヴが当時ライヴではほぼ全曲VH時代の曲を演奏し、そうこうしているうちにVHにデイヴが再加入したという流れがありました。

 今回もまず氷室京介が全曲BOOWY時代の曲でライブをやり、まあその後オリジナルメンバーがどう加わっていって再結成するのかどうか、というところがファンには興味在るところでしょうね。

 正直なところを言えば、氷室京介さえいてくれて、彼がBOOWY時代の曲を歌ってくれれば他のメンバーなんてどーでもいいです(笑)。それはデイヴが彼のバンドでVH時代の曲を演奏してくれればVHを見る必要をあまり感じなかったり、桑田佳祐さえいれば他のサザンのメンバーがいても居なくてもそれほど寂しくないのと同じ感覚です。

 これから先BOOWYの再結成話がどういった話に進んでいくのか、行かないのかは良く分かりませんけど、ファンとしては興味のある話になってきましたね。とりあえず全曲BOOWYの曲を歌っている氷室京介のライヴ映像は見たいと思いますね。

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