PODでいろいろと遊んでいるわけですが、フュージョン系のサウンドをつくるときにはブギーのアンプのシミュレーションがイイですね。アンプ名としては”Cali Cranch”として登録してあるヤツですね。

 このブギーのアンプも30年ほど前に大流行したヤツですよね。高中をはじめとしてみんな使っていましたよね。私は当時ハードロック派でしたのであのブーブーとしたサウンドはロックで使えなかったのであまり興味ありませんでしたが、フュージョン系ではバリバリ使える音ですよね。

 このアンプシミュレーションをほとんどそのままにして、ドライブをフルにしてアンプの後ろにコーラスを入れますとまさに80年代高中サウンド。うーん、浜風が似合いそうな爽やかなイイ音ですなぁ(笑)。

 何か嬉しくなりますね、こんなにいろんな音が出てくれると。なんでもっと前にPODを買わなかったんだろうと後悔するくらいです。アンプなんか要りませんやんか、これとモニターさえあれば。

 なんかこうやっていろいろと遊んでいるとフットペダルも欲しくなりますねぇ(笑)。ステージでエフェクターとして使いたくなりますよね。本当にイイ音がします。これ使ってるとコンパクト系の歪みエフェクターなど使う必要なくなっちゃいますね。

 フットペダルが欲しいなぁ~。スタジオやステージで使うならフットペダルがあると嬉しいですよね。エディの物まねするだけなら、マーシャルのアンプモデリングとフェイザー、ディレイをフットペダルでオンオフできればもうそれで十分ですもんね。

 フュージョンをするときだって、フットペダルでジャズコーラスとブギーのモデリングを切り替えて、そんでもってコーラスやディレイなどのエフェクトがオンオフできれば十分。

 でもフットペダル、高いな-(笑)。本体よりも高いくらい。まあこれは本当に将来バンドを組んでギターを弾くときがあったら買うことにするかな。

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