POD XTが我が家にやってきてからというもの、もの凄くよくギターを弾いています。フロイドローズ付きのサブはいまだにフレットを打っていないので(笑)メインの白いストラトばかりを弾いています。

 なぜサブのフレットを打たないのか?それは単にめんどくさいから(笑)。やっぱりね、フレット打つのって結構エネルギーいるんですよ。それとダンロップのジャンボフレットを曲げるのがめんどくさいから(笑)。すぐ手のひらが痛くなっちゃいます。

 まあそうやって弾き易いサブギターを弾いていないからなおさら思うんですが、メインのストラトのネックは本当に弾きにくい。細いし、薄いし、指板のアールがキツいし。ホントに三重苦状態ですよ。

 でもジャンボフレットになってからすこーしだけチョーキングがやりやすくなりました。本当にすこーしだけですけど。前にも書きましたけど、昔のアールがキツい頃のストラトのネックって最悪ですよね。なんでこんなに弾きにくいんだろ。

 ギターを弾くのに余分な「修行」がいるんですよね、ストラトの場合。そもそもクラシックギターだってあれだけフラットな指板なんだから、ギターって本来指板はフラットなのが弾き易いはずなんですよね。なのになんでフェンダー系のギターだけあんなにアールが強いんだろ?

 そうは言いながらも一生懸命上手く弾けるように毎日練習していますよ。ジャンボフレットになったおかげでチョーキングするときに指により弦が食い込むようになったので指は毎日痛いですけどね・・・。いつか慣れて痛くなくなるのかなぁ・・・、この弾きにくさは練習で動向鳴るようなものでもない気がするけどなぁ・・・。

 まあまた資金に余裕ができたらワーモスでネックをオーダーします。昔は安かったのに、今はワーモスも高いですね。欲しいスタイルのネック見積もったら380ドルくらいしちゃったので今はパスですわ(笑)。

 さてと私がこの弾きにくいギターを弾きこなせるようになるのが早いか、それともワーモスの新しいネックを手に入れるのが早いか(笑)。うーん、勝負ですね。でも今まで30年も弾きこなすことができなかったこのネックを、フレット打ち替えたからといってこれから100%自在に弾きこなせるとはあまり思えないのだが・・・(笑)。

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