元々ロックを聞いて大きくなったので今でもロックは嫌いじゃありません。とはいえやはり音楽の趣味が変わってしまったせいか、最近の新しいロックは聞いていてもあんまり楽しくないですし耳に残りません。ましてやハードなロックとなると・・、もううるさくってダメです(笑)。

 というわけで、私が聴くロックは私がまだ若かった頃のものばかりなんですね。不思議と若い頃に聞いていたロックは今でもハードなものでも結構楽しめます。そんな中で今日はデイヴ・リー・ロスの映像などをピックアップしてみましょう。

 まだ中学生だった頃にヴァン・ヘイレン二度目の来日をステージ近くで見て私は衝撃を受けてしまいましたね。まあハデなことハデなこと(笑)。エディのギターテクニックとステージングのかっこよさはギタリストとしてもちろんのこと、デイヴのエンターテイナーとしてのかっこよさにノックアウトされてしまいましたね。

 その後ヴァン・ヘイレンのファンになったわけですが、ヴァン・ヘイレンはご存じの通り今から二十数年前にデイヴが脱退してしまったので私自身の興味は全くと言っていいほどバンドから離れていってしまいました。私はエディもさることながら、デイヴが大好きだったんですね。

 ということでヴァン・ヘイレン脱退からそれほど時間が経っていない頃、すなわちデイヴの人気がバリバリで本人もノリにノッている頃の曲をビデオでいくつか。


 このゆったりとしてスケールの大きなイントロがどこかから流れてくるだけで気持ちはハイになっちゃいますね。そしてキャッチーなメロディとサビのフレーズ。今聴いてもとっても楽しい曲ですね。その楽しさをぎゅっと画面にまとめたのがこのプロモーションビデオですね。とってもイイ感じです。


 次はヴァン・ヘイレン脱退直後の人気絶頂時のプロもビデオですね。デイヴだけでなくバンドも自信に満ちあふれてます、勢いを感じます。スティーヴ・ヴァイとビリー・シーンという組合せもカッコイイですよね。訳の分からないビデオの前半部分も当時のデイヴのおふざけ満載でイイです。

 でもやっぱり一番カッコイイのはこれかなぁ・・。


 それこそ人気が凄かった頃のヴァン・ヘイレンの楽しそうな雰囲気、ライヴの雰囲気をとても上手くビデオにしています。このアホでハチャメチャでなんでもアリの楽しい感じが私は大好きだったんですよね。でもこの頃の実際のライヴの演奏はとてもヒドかったですが・・(笑)。もちろん「Jump!」のビデオも凄くカッコイイですよ。

 渋いジャズのギタリストを三人続けて取り上げておいて、いきなりこれかよ、という声も聞こえてきそうですが、不思議とデイヴは好きなんですね、ホントに。最後に比較的最近の彼のライヴ映像などを。

 これは私も見に行きましたねぇ、ライヴ会場は違いますが。そして間近で見るデイヴの元気の良さがもの凄く嬉しかったのですが、それとともにこのステージをサポートしているレイ・ルジアーのドラムにびっくりしました。とにかくカッコ良くドラムを叩くんですね。彼を見てオープンでドラムを叩こうと思ったくらいその叩き方とフレーズはイカしてましたね。

 多分最近のロック系のドラマーで「上手い」とか「カッコイイ」なんて思ったのはレイだけですね。あとは全部ジャズかフュージョン系。

 残念ながらこの映像は埋め込みができないのでリンクだけ。

 Just Like Paradise - Dave Lee Roth

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