ジョー・パスの演奏など

2010/07/29 Thu 15:04

 ジョー・パスも私の好きなジャズギタリストの一人ですね。特に彼が一人で演奏しているのはとてもムードがあって良いです。

 フレーズは確かにワンパターンなところもあるかも知れませんが、ジャズギターの美味しいところが全てはいっているような演奏です。

 いつかは彼のような演奏ができるようになりたい・・、ロックもブルースもジャズも弾ける、そうなれば私のギタリストとしてのキャリアはようやく完成を迎えるかも・・(笑)。

 彼もジョージ・ベンソン同様にイバニーズのモデルを使うことがありますが、ジョー・パスモデルはあまり興味を持ってないです。ちょっとデカいというか何というか、そこら辺が実際に所有するなら若干引っかかります。

 ではそういうジョー・パスの独演などを。





 ベースラインとコードのカラミ、そしてソロフレーズ、オシャレでカッコ良すぎます。これだけ弾けりゃ一人でライブもできますわね、確かに。ホントにこうやってギターを弾けることを尊敬すらしますね。

 こういう演奏やクラシックギターを聴いていると、ギターって本来こうやって弾く楽器だったんだろうな、って思っちゃいますね。コードもベースラインもメロディラインも全てこなせる楽器、そういうギターの可能性と素晴らしさを私たちに教えてくれる演奏ですね。

 酒飲んでるときにお店の脇に置いてあるギターをパッと取っていきなりこんな演奏を聴かせられれば、女の子にモテること間違いナシですね(笑)。

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