昨日、今日と続けてPAF製作用のパーツが届きました。まずはスチュワートマックのベースプレートから。

baseplate1

baseplate2

 現物はこんな感じ。ノーブランドで何にでも使えそうなベースプレートです。ただしオールドPAFを作るのであれば足の部分のLマークがありません。このLマークについてはダンカンの59モデルは昔から忠実に再現しているので偉いですねぇ。

pafdecal

 そしてPAFデカールはこんな感じ。フォントがどうしても昔のものとは違いますね。昔のものはもっといい加減というか、フォントがシャープではありません。本物のデカールの方がよほど出来は悪いですね。

pafbaseplate

 早速デカールを切り取りベースプレートに貼り付けてみます。貼り付けますとこんな感じ。新品のPAFって感じですね。一日じっくりと乾かしてからラッカーを塗りたいと思いますが、金属にラッカーって結構ノリが悪いので薄ーく薄ーく2、3回ほど塗ってみたいと思います。この面積ならラッカー塗装はすぐ終わっちゃいますね。

 まあでもよくオークションやお店に売られている「本物」と言われるPAFだって結構デカールが剥がれているものが多いですよね。これがまたPAFの真贋を見極めるには曲者なんですよね。

 だって私が作るようにニセのデカールを貼って、その後でわざと一部を剥がしちゃえば、なかなか本物かどうかの見極めは難しくなっちゃいますものね。

 ではまた明日のラッカー塗装へと作業は続きます。

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