一時期ものすごく昔のジャズにハマった時期がありまして、古い演奏をネットラジオでずっと聞いていた時がありました。でも最近はとんと聴かなくなってしまいました。

 その理由は、昔のジャズって玉石混合だからなんです。確かに素晴らしい演奏をする人たちも多いのですが、時々、というか、結構頻繁に下手くそが出てくるんです。いえ、もちろんジャズの場合はうまい人がわざとリズムを崩したり、音を外して演奏するケースが多いことは知っていますが、よく聴いていると下手な奴が単に音を外しているだけのことも少なくないのです。
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その他
 某オークションで「初期のパテントナンバーステッカー付きPAF」というものを見つけました。

 なかなか面白そうなピックアップなのですが、面白いことにボビンの一部が変形しているのだそう。前もって言ってくれるだけ親切な出品者ですが、その写真を見ると「こりゃ到底売り物にはならん」という感じ(笑)。
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ピックアップ
 とても気に入っていたダンカンの少し古い59モデルを売り払ったことを後悔している、と以前にもブログに書きましたが、バカな私は諦められずもう一度探して買うことにしました(笑)。

 そう思い立ってオークションを探していますと、なんと、先日手放した59モデルよりも更に古い59モデルが売りに出ていることを発見。出品者の方が「SH-1B」という型番や「59」というモデル名を書いていなかったおかげで、落札者の目に止まらなかったからか幸いにもお手頃な値段でこっそりと落札(笑)。ラッキー、20年以上は軽く経っているオールドダンカン59を格安で入手しました。
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ピックアップ

ストラトのボディ鳴り

2012/09/04 Tue 03:00

 エレキギターのボディ鳴りを重視する方が世の中に多いことは今までもこのブログにたくさん書いてきましたが、面白いのはストラト、それも「フローティングにトレモロをセッティングしている」場合のボディ鳴りの話。

 しばしば「レオフェンダーはストラトのトレモロをフローティングさせる前提で設計している」と説く方がおられます。確かにそれはなんとなくそう言う気もしますし、フローティングにした方がシンクロの性能を最大限に発揮できるような気はします。

 でもその同じ方が「ストラトのボディ鳴り」の話をし始めてしまうと、もうとたんに話が嘘くさくなっちゃいます(笑)。
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エレキギター
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