遅まきながら昨日初めてハムキャンセル型のシングルピックアップを手にしてからいろいろと考えていました。実はこの手のハムキャンセル型のシングルピックアップってかなり前から存在していて、ただ音が純粋なシングルとは若干違う、ということで私自身が積極的にトライしなかっただけなのです。

 実際私も二十数年ほど前にビル・ローレンスのL-250を試していましたし(私にはあまりにパワーがなくて結局使えなかった)、その他にもいろんなスタイルのシングル型ハムバッカーは世に存在していました。ただヴィンテージノイズレスのようにルックスがシングルそのまんま、というタイプのピックアップは少し遅れて販売されたのではないかと記憶しています。

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ピックアップ
 今日頼んでいたフェンダー・ヴィンテージノイズレス・ピックアップが到着しました。外に出かけようとすると無造作にポストに入ってました(笑)。郵便屋さんも声くらいかけてくれよ(笑)。

 早速パッケージを開けてみますと中身はこんな感じ。

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ピックアップ
 先日も新しいダンカン59でブルースを弾いてみたのですが、前回はちょっと調子に乗ってハードロック調の演奏になってしまいました。さすがに自分でももうちょっとブルースっぽく弾けないものかと反省しまして、再度挑戦することにしました(笑)。

 ユーチューブで大好きなBBキングの演奏や他にもスティーヴィー・レイ・ヴォーン、ジョン・メイヤーなどの演奏を見て少しブルースっぽい感覚を体に覚え込ませながらもう一度トライしてみました。あ、それからアームをつけるとどうしてもそれに頼ってエディのような演奏になってしまうので(笑)、今回はアームを外してみました。

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ピックアップ比較
 今日は休みなのでいろいろとユーチューブで音楽動画を見ていますと、ギターの上手な方がたくさんでてきます。アマチュアの人、有名なプロの人、それこそたくさん。

 みんないい音をして弾いていてカッコイイんですが、ストラトのサウンドをチェックしようと思ってスティーヴィー・レイ・ヴォーンの動画を見てもなんだか今日は心が動かされない。オールドPAFのサウンドを聴いてみようと思って59年の古ーいレスポールをスイープなどを使ってマジックのように弾いているバカテクギタリストの動画もありましたが「わあ、凄いなぁ」という感じ。でも「だから?」という感じがやっぱりします。

 そうやって興味のありそうなギター動画を数珠つなぎのようにしてたどり着いて「やっぱりこれだ」と思ったのは結局ジョー・パス(笑)。

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エレキギター
 今日ネットでダンカン59に関する話を見ているときにふと気になったことを。

 確かどなたかがヴィンテージタイプのハムバッカーでどれがよいか、みたいな質問を投げかけてそれに対して答えを返していた方がおられたんですが、その方が「ダンカンの59よりはセス・ラバーのほうがオールドPAFに近い。ダンカン59はオールドPAFとは全くの別物。トムホームズの○○というモデルはオールドPAFによく似ているしセスラバーもそんな感じ」みたいな書き込みをしていたんです。

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ピックアップ
 早速ですが購入しました、フェンダーVintage Noiseless。フェンダーのピックアップは内外価格差がそんなになくて、日本で買おうかアメリカで買おうかずいぶん見比べていたんですが、またいつものようにアメリカから購入しました。

 値段にして送料込み1万円弱。日本でも探せばその値段で売っている業者もあったかも知れませんが、たぶんアメリカから買った方が多少は安いだろうと思い結局アメリカのお店にオーダー出しました。到着は早くて1週間先です。気長に待ちます(笑)。

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ピックアップ
 今回はちょっと形を変えましてピックアップのサウンドのアップを。

 いつもはピックアップ単体のサウンドをアップして比較を行っていましたが、今回は曲に合わせて演奏したサウンドをアップしてみました。まあリアピックアップをとりあえずダンカンのSH-1に決定したこともあって、曲全体の中でトーンを確認してみるのもよいかと思いまして作ってみました。

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ピックアップ比較
 今日届いた新しいダンカン59ですが、今晩早速ギターに取り付けてみました。

 先ほどのブログにも書きましたように、ダンカン59はそのままでは私のギターには取り付けられません。なのでまずはベースプレートを短足タイプに取り替えます。ヴィンテージタイプのハムバッキングはベースプレートにアミアミシールドがハンダ付けされているのでこの作業がめんどくさいので若干嫌いです(笑)。

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ピックアップ
 ダンカンのゼブラ柄の59モデルが到着しリアピックアップ選択作業は一応一段落した状態にあるのですが、興味はフロント・センターピックアップに移ってきています(笑)。

 先日ユーチューブでいい音を鳴らしている動画を見つけてフェンダーのVintage Noiselessに猛烈な興味をもっていたのですが、Samarium Cobalt Noiselessというピックアップがあることを見つけて、こちらにも興味がわいてきたんです。

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ピックアップ
 ゼブラ柄の違うピックアップが到着してなんだかんだとあったセイモアダンカンの’59モデルですが、今日到着しました。にしても今回のアメリカの業者は本当に素晴らしかったですね。ちょっとした感動を覚えたほど早い発送とクレーム処理の素晴らしさでした。

 で、そうやった経過の結果届いたピックアップはこんな感じ。色々あっただけに思い入れもひとしおなピックアップになりそうです(笑)。でもなぜかとても爽やかな気分なのは、今回の業者が本当に素晴らしい業者だったからでしょう。

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ピックアップ

フェンダー Vintage Noiseless

2011/09/18 Sun 00:45

 私のギターのフロント用(できればミドルも)のピックアップとしてノイズのないものを探しているわけですが、いまの私がとても注目しているのはフェンダーのVingage Noiselessという商品。

 というのもこのピックアップに関するサンプルサウンドはないかと調べていたところ、こんなにいい音で弾いている人を見つけたからです↓。

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ピックアップ
 最近はギターのリアのピックアップをとっかえひっかえしていたわけですが、で、時々フロントにスイッチを切り替えて弾きますと「ジー」というノイズがどーにも耳につきます。

 昔からこのストラトのシングルのノイズを何とかしたいと思って、古くはグレコの「ノイズキラー」(ご存じの方は私の世代以上(笑))をつけてみたり、ビルローレンスのL-250を買ってみたり、お店でイングヴェイモデルを弾いたりと色々したのですが、結局はフツーのシングルがついたままになっています。

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ピックアップ

ボディ鳴りを疑う理由

2011/09/14 Wed 11:43

 エレキに関するボディ鳴り云々の効果についてはまたいろいろと考えて研究していきたいと思っていますが、私自身がなぜそう強く思うようになったのか、という理由を今日ふと思い出したので備忘録がてらに書いておこうと思います。

 それはだいぶ昔だったと思いますけど(たぶん二十数年前或いはそれ以上前)に、ギター雑誌だったか何かで確か「ストラト特集」みたいなのをしていたわけです。で、その記事の中に「ストラトのボディの形は実に音響上素晴らしい形をしている」という内容があったわけです。

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エレキギター
 アメリカに注文をしていたセイモアダンカンのSH-1、’59モデルが今日到着しました。思ったより早かったです。

 喜び勇んでパッケージを開けてみると、うーん、違うぞ、商品が(笑)。なんか間違えて送ってきそうな気はしていたんですが、案の定普通の「ゼブラ」モデルを送ってきています。私が頼んだのは「リバースゼブラ」、通常のモデルと黒白が逆のものです。

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ピックアップ
 エレキギターの鳴り、云々について私がいまいち懐疑的な目で見ているのはこのブログによく書いているとおりなのですが、先日ライブで一緒になったギタリスト2人とお酒を飲んでいるときに「やっぱりギターの鳴りがイイ奴はアンプから出る音もいいんだよなぁ」と口を揃えて言ったので、「ふうん、やっぱりそういうものなのかなぁ」と考えたわけです。

 2人とも下手なギタリストじゃないし、そこそこキャリアもあって楽器へのこだわりもある人たちなので、そういうものかな、と思いつつも、私の性分としてその原因を探っていきたいと思うわけです。

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エレキギター
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