昨年の今頃の時期にセイモアダンカンのSH-1、59モデルを購入してオールドPAFのパチものを作って遊んでいましたが、実はこのピックアップ、まだ音を鳴らしたことはありませんでした。

 実際にはあまり使う気はなく、ただ単にPAFのパチもん作りのためにやってただけという面が強かったのですが、せっかくピックアップ比較という企画を行っていますのでこのSH-1も企画に仲間入りさせようということで改造を行うことにしました。

>>続きを読む・・・
ピックアップ
 エレキギター、とりわけオールドを語る際に必ず使われる魔法の言葉は「経年変化」です。オールドの生音を語る際にも「ボディ材の経年変化」、ピックアップのトーンを語る際にも「ピックアップの経年変化」と、実に都合よく使われる言葉です。

 でもこの「経年変化」について誰も証明したことがないし実証したことがないところが本当に不思議です。今日も某ぼったくりピックアップメーカーの宣伝文句を読んでいますと「・・・もちろん経年変化も考慮してピックアップを作っています、云々」と書いていたんですが、その理想サウンドは60年代から70年代のロックのサウンド。

>>続きを読む・・・
エレキギター
 ebayでディマジオのTone Zoneを落札しました。値段は送料込みで5千円程度というところでしょうか。Fスペースでないところが残念ですが、まあ音を試すのには問題はないと思います。

 私にとって禁断のディマジオ製品ですね(笑)。なんで禁断かよくわかりませんが、この30年くらいずーっと「ディマジオ」と言うだけで避けてきましたからね。いつも弾いている白いストラトを買ったときに最初についていたディマジオ製ピックアップが嫌いだったから、というのもあるでしょうし、それに輪をかけてかつてエディがたびたびインタビューでディマジオ製品の音の悪さを触れ回ってたことも理由としては大きいでしょう。

>>続きを読む・・・
ピックアップ
 本当はもっといろいろとピックアップの比較をしなければいけないのですが、なかなか仕事が立て込んで時間が取れません。すみません。

 時間がないのもできていない理由の一つですが、今ギターに取り付けているセイモアダンカンのSH-11カスタムカスタムが結構、というか相当気に入っているというのもピックアップテストを遅らせている大きな理由です(笑)。

 そこで今回はよりカスタムカスタムの魅力を記録するために、私の大好きな昔のヴァン・ヘイレンのいろんな曲のフレーズを弾いてみることにしました。

>>続きを読む・・・
ピックアップ比較
 よくネットなどを見ていますと「ピックアップにはボディとの相性があるので、あるギターで良かったからといって他のギターに同じピックアップをつけてもよい音になるとは限らない」とおっしゃっている方がとても多いですよね。

 これについては私自身はとても疑問に思っているのですが、いかんせん私はストラトしか持っていないし、他のギターのピックアップを交換したこともないので何とも言えませんねぇ(笑)。ボディの鳴りなんてピックアップから拾う弦の音に特に影響がないので、ピックアップとボディの相性なんて理屈から考えればカンケーねぇという気はするのですが・・。

>>続きを読む・・・
ピックアップ
 いつもはピックアップの比較を行う際にはヴァン・ヘイレンの”ユー・リアリー・ガット・ミー”をサンプルで弾いているのですが、これだけではいまいちよくわかんないじゃないかという気がしてきました。

 そこで今回は趣向を変えてちょっと長めにいろんなフレーズを弾いて見ようと思い立ちまして、意味もなく適当にソロフレーズを弾いてみることにしました。

>>続きを読む・・・
ピックアップ比較
 今日もネットを見ていると凄いキャッチコピーが目に入りました。以前からその存在は知っている、うさんくささの極致にある日本の某ピックアップメーカーのコピーです。

 凄いですよ、ここのオールドPAF信仰というか、PAFを史上最高のピックアップと崇め奉る様は(笑)。異常ですわ、はっきり言って。「20年の沈黙を破り・・」に始まり「12次倍音」だの「手間のかかるオフセットワインディング」だの・・。オフセットワインディングってわかりやすく日本語にすれば「まっすぐにワイヤーが巻けてない」って事をカッコ良く言っただけですか(笑)?

>>続きを読む・・・
ピックアップ

高いピックアップ

2011/06/12 Sun 02:34

 世の中には高いピックアップがありますよね。一個4−5万円するものから果ては10万円くらいするものまで。もちろんビンテージものとかじゃなく新品でです。

 正直言って疑問を持っているんですが、これらの高いピックアップって本当によい音がするんでしょうか?それとも値段ほど大したことはない?

>>続きを読む・・・
ピックアップ
 ちょっと前だったらebayでもヤフーオークションでもミュージックマンAXIS(元EVH)用のピックアップって時々売りに出てたんですよね。でも最近とんと見かけなくなりました。

 ディマジオからEVHモデルのピックアップが発売されているのですが、あれはきっとVH3あたりから使い始めたピーヴィーWolfgangのピックアップですよね?何度もこのブログに書いていますように、私あの音大嫌いなんですよねぇ(笑)。

>>続きを読む・・・
ピックアップ
 ピックアップ比較の企画も現在までT−バッカー、JB、カスタムカスタムと3つのピックアップを比較してきましたが、現時点でのベストピックアップを選んでおきたいと思います。

 私が使った感想では、この3つの中でベストなのはカスタムカスタムですね。私がエディ・ヴァン・ヘイレンの昔のサウンドやプレイが好きだから、という理由ももちろんありますが、それ以上にエディモデルだと知らないで使っていた時からコードを弾いたときの音の分離の良さ、パワー、アタックのトーンや全体的なトーンのバランスが好きだったからです。

>>続きを読む・・・
ピックアップ比較
 さてピックアップ比較の企画も3つめのダンカン・カスタムに入ってきたわけですが、この企画を始める前にブログに書いておりましたように、やはりピックアップはなんでもいい、という気持ちを強くしていますね。

 そもそもこの企画を始めたきっかけは、どれほどピックアップを替えることによって音が変わるのか、という純粋な私の興味から始まったものです。確かにピックアップを替えれば音は変わります。それは実際に比較をしていればわかるのですが、しかし他人がそれぞれの音を聴いてどう思うかは別の話だと思うんですよね。

>>続きを読む・・・
ピックアップ
 ピックアップの短足ベースプレートが届いたおかげでようやくピックアップ比較テスト企画を続けることができるようになりました。そこで今回はセイモアダンカン社製、SH-5、カスタム SH-11 カスタム・カスタムを取り上げたいと思います。

 まず断っておかなければなりませんが、私が所有しているカスタムカスタム・カスタムは二十数年前に購入したものですので、スペックやサウンドは現在のモデルと違うかも知れません。それはあらかじめご承知の上で今回のレビューをお読みください。

>>続きを読む・・・
ピックアップ比較
 最近ギターを弾いてきて凄く思うのが「ビブラートの大切さ」。ギターのフレーズにスピード感とか色気とか、柔らかさとかいろんな色をつけてくれるのがビブラート。でもこのビブラート難しいんです。私もあまり満足にできていません。

 結構有名なギターリストでもビブラートを全然かけなかったり、或いは本人がかけているつもりでも小便ビブラートだったりする人も多いですが、正直言ってロック系のプレイでビブラートをかけないギタリストはその技量を疑いますね。
>>続きを読む・・・
エレキギター
 まだまだ仕事でバタバタしてましてピックアップ比較が遅々として進んでいません。すみません。

 これに関連していろいろなテストしたいピックアップをネットで探していたのですが、ピックアップを探していて必ず出くわす言葉がディマジオの「Fスペース」とダンカンの「トレムバッカー」。

 何がどう違うのだろう、というところを調べていてようやくわかりました。

>>続きを読む・・・
ピックアップ
 注文を出していたローラーストリングガイド、ローラーサドル、そしてピックアップの短足ベースプレートが届きました。ちょっと仕事で忙しかったので、バタバタしてなかなかブログにアップできませんでしたが、ちょっとだけ暇を見つけて写真を撮ってみました。

 それぞれこんな感じです。↓

>>続きを読む・・・
エレキギター
 | HOME |