好きなミュージシャンというか、まぁそれほど「大好き!」ってわけじゃないけれども注目せざるを得ないギタリストはイングヴェイですね。ご存じの通りスーパーテクニシャンで、彼のデビュー以後のギタープレイに与えた影響ははかり知れませんね。客観的に見るとジミヘン、エディ・ヴァン・ヘイレン、そしてイングヴェイがここ数十年で世の中のロックギタリストにテクニック面やギターの使い方で大きな影響を与えた人達でしょうね。

 イングヴェイがアルカトラズでデビューしたとき、私も大変注目しました。そもそもボーカルのグラハム・ボネットがレインボー時代から好きだったこと、そしてやはりギタリストが凄そうだったからですね。当時のインタビューではアル・ディ・メオラ、リッチー・ブラックモアが好きということ、そして使用ギターがストラトのみということで、結構「俺と似てるやん!」的に大変興味を持ったものです。

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好きなミュージシャン

フェンダー化計画 おまけ

2010/04/28 Wed 02:54

 先ほどのブログでフェンダー化計画の今回の作業は終了となりましたが、ギターのリペアとしていずれフレットの打ち替えと電気系統の修理はしていきたいと思っています。

 それとは別にこのフェンダー化計画の副産物としてできたものをご紹介します。

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フェンダー化計画
 前回のブログに書きましたように、ヘッドの塗装作業は終了しました。で、ギターを組み上げますとついに私のトーカイ製のストラトがフェンダー化されることとなります。

 コチョコチョと組み立ててできあがったのがこちら。↓

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フェンダー化計画
 本日ヘッドの研磨を行って最終仕上げを行うことにしました。

 まず#800の水ペーパーでさーっと。続いて#1000で少し丁寧に磨きます。続いて#2000で更に丁寧に磨いてコンパウンド研磨のための下地を作ります。

 そうしていよいよコンパウンド磨きに入ります。車用のコンパウンドを使いまして、まずは極細から始めていきます。通常は粗目→細目→極細目と行くのですが、今回は既に#2000のペーパー掛けをしていますのでもう極細目にいきなり行ってもいいだろうと判断しました。

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フェンダー化計画

ブラッドギルスのギター

2010/04/27 Tue 13:27

 今日ユーチューブでオジーオズボーンの昔のライブビデオを見ました。そこにはギタリストとしてブラッド・ギルスが参加していました。確かランディー・ローズが死んでジェイク・リーが参加するまでのつなぎ役としてライブに参加していたと思うのですが、その頃のライブですね。

 私が昔見たときのライブでは、彼のトレードマークである赤いストラトのボディを赤く塗る前の黒いボディだったのですが、今回のビデオではナイトレンジャー参加時と同じ赤いボディでした。

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エレキギター
 さて今日は最後の塗り工程となります。昨日水ペーパーで研いだ上に最終的なフィニッシュを行うことになります。

 いつものようにラッカーを3回、時間を1時間空けながらスプレーしました。今日は最終を横着してスプレーを暖めないで塗装してしまいましたので若干表面が荒れています。まあどうせ乾けば多少落ち着きますし、研いでいきますのであまり気にしないことにします。

 塗装後の写真はこんな感じです。デカールの段差はもう無くなっていることがお分かりになると思います。ただこの写真ではわかりにくいのですが、最終のラッカー塗装をするとデカールの周囲の一部が若干浮くような状態になっていることに気がつきました。

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フェンダー化計画
 先日来一生懸命ヘッドにラッカーを塗り重ねてきましたが、いまいち厚塗りができていないような気がして気持ちがへこみかけていました。しかしデカール以外のところをよく見ると、結構ラッカーが分厚く塗られている部分がありました。

 そこでデカール部分にもラッカーが十分に塗られているだろうと考えを改め、サンディング工程に入っていくことにしました。もちろんラッカーが十分乗っていないことも考慮して作業は慎重に進めることにしました。

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フェンダー化計画
 今日もヘッドにラッカーを4回塗りました。しかし・・。

 ラッカーって本当に厚塗りできない塗料だねぇ。だってたかがヘッドの表側塗るだけでラッカーの缶をもうすぐ2本近く使っちゃうよ(笑)。ラッカーってほとんど有機溶剤なんじゃないの?本当のラッカーってほとんど入ってないんじゃないの?って思いたくなるほど厚みがでません。

 なんかこのまま一生ラッカーを塗り続けてるんじゃないかという不安に駆られるほど(笑)全然デカールは埋まりません。もし昔の職人達もこの調子でギターを作っていたのなら、バカらしくってラッカーなんか使ってられませんわ。ポリウレタンが使えるようになったらそりゃあ全てのメーカーが飛びつくわけです。

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フェンダー化計画
 今日は昨日の予定通り上塗りを行いました。今回は1時間ずつ間を空けて4回上塗りしました。

 結果は・・、いやぁ、なかなかラッカーって厚塗りできないものですね(笑)!塗っても塗ってもなかなか厚みがでません。おかげでデカール部分にはまだまだ段差があります。

 もちろん最初の頃から比べれば少なくなっていますが、まだまだ重ね塗りが必要な模様ですねぇ。昨日ペーパー掛けをしたときにはもう少しでラッカー塗りも終わりが見えてきたような気がしていましたが、どうしてなかなか。

 まだまだ道のりは遠そうで、ラッカー塗りにいそしむ日々は当分続きそうです(笑)。これをお仕事にしている方などは本当にご苦労様だなと思います。ラッカー仕上げのギターが音云々にかかわらず高くなるのは当然ですね。塗装に手間がかかりすぎます。

 とりあえず頑張ります。

フェンダー化計画
 えー、塗装の方ですが、その11の2日後に軽く表面にペーパーをかけてから塗装を行いました。ペーパー(800番→1000番)をかけたおかげでかなりラッカーもデカールの上に乗るようになり、塗装面もつややかに安定してきました。

 やはり重ね塗りをするときは塗装をおこなうたびにペーパー掛けをするのが有効ですね。以前にシェラックでフレンチポリッシュをしたことがありましたが、その時も上塗りをした後では必ずペーパー掛けをしてさらに重ね塗りをするのがミソでした。

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フェンダー化計画
 今回は直接フェンダー化計画には関係ない話なのですが、ボリューム・トーンノブのエイジド加工などを。

 10年、20年とギターを使っていますと、黒いノブであっても文字の部分がやや色がくすんで茶色っぽくなってきます。例えばそんなギターのボリュームノブだけ新しいのと替えると文字が妙に白くて浮いてしまいます。

 それを馴染ませるためにノブのエイジド加工をするわけですが、私のギターに関して言えば数年前に全部のノブを元々のトーカイのノブからモダンストラト用(フェンダージャパン製)のノブに取り替えていました。ただまだ数年しか経っていないのでバリバリ新品なわけで、どうもギターの古さにマッチしていなかったんですね。

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フェンダー化計画
 フェンダー化計画の報告もその11になりました。やはりなかなか塗装に時間がかかるものです。

 今回は前回と全く同じ工程を行いました。デカールを貼った上からヘッドの塗装を重ねていきます。比較的厚塗りを行い、間を30分乾燥させて計4回厚塗りを行いました。

 今回は前回の結果とそれほど変わり映えがしないので写真はありません。まだ一度もヤスリ掛けをしていませんのでデカール部分には段差がありますが、今回の上塗りでデカールの上にもラッカーがかなり乗るようになりました。

 もう一回くらい同じ工程を行ってデカールの厚み程度のラッカーを厚塗りして、その後ヤスリ掛けを行って表面を平坦に近づけていきたいと思っています。

 また次回の塗装は2日後くらいを予定しています。

フェンダー化計画
 前回フェンダーのロゴに対する不思議なこだわりを書いてみましたが、正直どこにその理由があるのかとずっと記憶を辿っていっていますと、やはりリッチー・ブラックモアに影響を受けているのでしょうね。

 日本ではラージヘッドのストラトが好きな人の多くがリッチーの影響であると思いますが、多分に洩れず私もそうでしょう。リッチーの外見、ギタープレイ、フレーズなどは今の私はもうほとんど好きではありません。むしろ昔のディープパープル時代のリッチーの映像を見てもウザイ、キショいと思うくらいです。

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エレキギター

エディーのピックアップ

2010/04/06 Tue 00:15

 ピックアップに関していろいろとホームページを見ていますと、セイモアダンカンがEVHなるエディ・ヴァン・ヘイレンモデルのピックアップを発売しているのだとか。レビューなどによればなかなか良くできていると評価している方もおられました。

 HPを読んでいる限り、どうやらこのピックアップはエディの初期のギターについていたピックアップのレプリカのようで、有名なギブソンオールドPAFを改造したもののコピーなんでしょうね。私も昔からエディーファンなので大変興味があるところではあります。

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ヴァン・ヘイレン
 まだフェンダー化計画は道の途中ですが、工程が進むにつれて私の中である感情が湧いてきました。それは「このヘッド死ぬほどカッコイイ!」というものです(笑)。

 元来パチものは好きじゃなく、パチものは持っていないし、ニセブランドものなどを持っている人達をなんとなく軽蔑するような傾向があった私自身が、なぜかこのフェンダー化されたトーカイのストラトに関してはニセブランドに関する嫌悪感を抱かないのが自分でも不思議で仕方がありません。

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フェンダー化計画
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