スネアのヘッド

2007/07/29 Sun 23:21

 スネアのヘッドには色々な種類がありますが、私が今付けているのはレモのファイバースキンというものですね。なぜこれにしたのかといえば、どこかのサイトで天然皮に近いサウンドで伸びすぎないでナチュラルな響きが得られると絶賛されていたからです。

 さて実際にチューニングをしてみるとどうかといえば、これがチューニングしにくい。どう合わせれば良い音がするのかがイマイチよく分からないのです。皮に近くプラスチック皮ののような響きすぎが無い、という売り文句だったわけですが、実際にはよく鳴る鳴る(笑)。しかも変な鳴り方なんですね。

 もしかするとこの皮はスネアに張るべきではなかったのかも知れませんが、張ってすぐステージで使ったのですが意外とマイク乗りはよく、いい音に鳴っていました。ということで今もこれを張っています。

 割と厚めの皮でアンバサダーのように薄く扱い易くないのが欠点かも知れませんね。でも天然皮に近い感覚、という意味でいえばこの程度の厚さになってしまうかも知れませんね。でも使う前の想像ではもっと皮の構造が均一でなく適度にミュートが効くのではないかと思っていたのですが、アンバサダー並に音が伸びるのが意外でした。

 アンバサダーはとても扱い易い皮なのでどのようなチューニングでも可能ですが、ファイバースキンはそう言う皮ではなさそうですね。はまるチューニングを探すしかないというのが適切な使い方かも知れません。

 現在はノーミュートでつかっていますが(というのもテープが表面に貼りにくく汚いので)、色々とチューニングを変えながらしばらく様子を見てみたいなと思っています。案外ピタッとチューニングが決まればいい感じに収まるのではないかとも思っています。
ドラム

ペダルについて

2007/07/27 Fri 00:54

 皆さんはどんなキック(ペダル)を使っていますでしょうか?ネットを見ていますとdwのペダルが人気のようでユーザーの方を多く見かけますね。

 私は何を使っているかといえばヤマハですね。今時ヤマハのペダルを使うヤツなんているのか?と言われそうな感じですが、そうなんです、ヤマハなんですよね。

 実は私は昔のヤマハのペダルが大好きで、それでヤマハのペダルを買った、ただそれだけなんですね。私が買ったのももう20年ほど前の話ですから、そのころは結構ヤマハのペダルって人気があったのです。私が好きだったヤマハのペダルとは、ごくごくシンプルなものでベルトでビーターを動かすもの。ベースプレートなども当然なく、カチャカチャと動くいい加減なものだったのですが、これが軽くて反応早くて踏みやすい!しかもヤマハのペダルはどれもつま先のストッパーが付いていないのでバスドラを踵とつま先を使って「ドドッ」と連打するテクニックが使いやすい!このテクニックは最近あまり使わないのですが、昔はよく使ったもんです。

 まあそういった理由でヤマハのペダルを買ったわけですが、最初はシングルを買って、次にツイン部分を買い増して現在はツインペダルになっています。最初のシングルの頃はいいペダルだったのですが、ツインにしてからなんかツイン部分の踏み心地いまいちしっくりきませんね。まあでも私はウルトラテクニシャンではありませんからどんなペダルでもオーケーです。単純に慣れてるペダルは勝手が分かってええやろ、という程度の理由で使い続けています。

 最近はせっかくツインを持っているのだからもっと使わなくっちゃ、と言うことでバンドの練習や家での練習でツインの練習を再び始めています。
ドラム

スネアのサウンド

2007/07/26 Thu 01:11

 スネアの音は個人の個性や好みが出る部分なので正解はないと思いますが、私の好みを書いてみたいと思います。

 個人的にはリムショットのあるサウンドが好きですね。勿論多くのドラマーがリムショット無しで良いサウンドを出しているので、そういう音を聞くとリムショットなしもいいなぁ、と思うのですが私の基本はリムショットありですね。

 表の皮のピッチは多分それほど高くないと思います。音の目安にしているのはジョン・ボーナムやアレックス・ヴァン・ヘイレンがスナッピーを外しているときのピッチですね。彼らはほとんど同じようなスネアサウンドで、私も彼らのスネアの音がとても好きなので似たピッチにしています。ちょうど「コンッ」と「ポンッ」をミックスしたような音が胴を鳴らしながら出るチューニングが一番好きですね。

 カンカンに皮を張ると、それなりにいい音ではあるのですが、叩いていて手が痛いし、何よりロールプレイなどの細かいプレイをするとスティックが跳ね返りすぎてやりにくい。逆に柔らかめに張ると細かいプレイはやりやすいのですが、サウンドにパリッとした感じがない。やはり軽い力で鳴らしても「パリッ」としたスネアサウンドが欲しいのでやや高めのチューニングかも知れません。

 スナッピーの調整はいつも頭が悩むところですが、理想とするサウンドはスナッピーが鳴りすぎず、しかしロールをしたときにきちんと細かく鳴ってくれる状態ですね。ステージや練習でのサウンドを聴いていると結構いい音なんですが、自分が叩いているときにベストだと思ったことはあまりないのでスナッピーに関してはまだまだ研究の余地があると思います。

 特に私のスネアは深胴タイプでスナッピーが鳴りにくいので苦労しますね。買ったときのチューニングが一番良くて結局何度調整をしてもその時のスナッピーの状態に近づかないので一度プロのテクニシャンにでも調整してもらった方が良いのかも知れません。
ドラム

スティック

2007/07/26 Thu 00:37

スティック

 私が今使っているスティックは「pro-mark」というブランドの「the natural」の5Aです。これは今まで使ったスティックの中でサイコーの代物で全てにおいて満足しています。

 何がイイかと言いますと、①軽い②バランスがイイ③未塗装なので感触がイイ④折れない、めくれない⑤ナイロンチップ、という点ですね。

 とにかく④の「折れない、めくれない」はびっくりするくらいです。他のスティックであれば数回セットを叩いただけでスティックの表面がめくれはじめますが、このスティックはそれが全くない。だからすごく長く使えるんです。

 それと①と②はジャズドラマーを理想としている私にはスティックをさらさらと動かすプレイなどをしてもとても楽にできます。といっても私が今参加しているバンドはバリバリのオールドロックでリムショットカンカン言わせながらのパワードラムが多いですからパワーあるサウンドも勿論大丈夫です。とはいえドラムのパワーは叩き方、テクニックによるので必ずしも太くて重いスティックやドラマー自身の体力には関係ないとは思いますが・・。

 それと⑤のナイロンチップ、これもポイントが高いです。普通のチップのスティックでドラムを叩いているとすぐにチップが欠けてしまうのでこれがすごくイヤだったんですね。で、ナイロンチップにするとその問題が全くないのでとても気に入っています。トーンも別に気になりませんし。別のメーカーのスティックだとチップだけがどこかに飛んでいくことがありますが(笑)、このメーカーのスティックは飛んだことは一度もありません。ちなみに飛んだ場合は、もう一度スティックに差し込みます(笑)。

 昔は太いスティックをバンバン振り回していたものですが、今はそんなことしなくても大きな音も出せますし、何せ重いスティックは叩いていて疲れます。ヘッドやシンバルも傷むし、それより細くて軽いスティックでいい音を出しながら叩く方が今は好きですね。
ドラム練習

日々の練習メニュー

2007/07/25 Wed 23:49

 私の場合毎日の練習で何をやっているかといいますと、テーマは大きく二つあって、一つはリズムキープの練習。もう一つはやはり音の粒(タッチ、トーン)を揃える練習ですね。

 リズムキープに関しては演奏する曲のテンポに合わせて一曲を通して叩くという非常にオーソドックスなものです。粒を揃える練習については一つ打ちと二つ打ちを自分の気に入った感じになるまでひたすら練習するという感じですね。

 昔のバディ・リッチやイアン・ペイス、ジョン・ボーナムなどはロールもシングルで行っていますが、私は横着なのでロールは二つ打ちでやってます。まあこれは単純に楽にロールができるのと、二つ打ちをマスターする方が表現力に幅が出るのではないか、という理由によります。

 家での練習ではゴム板にスポンジを貼った自作の練習パッドを使って練習しています。昔は売っていたものも持っていたのですが、結構叩くとカチカチうるさかったりするので自分で音が出ないものを作ったわけです。

 足はどうしているのか?へへ、それは床を踏んでいます(笑)。まあでもこんな練習でもアマチュアレベルであれば十分です。足の練習についてはまた次回。
ドラム練習

リズム練習

2007/07/25 Wed 23:36

 最近は本当にドラムの練習をよくします。というのもバンドのベースが結構上手で、あまりショボイドラムを叩くと「キッ」とにらまれる気がするからなんですね(笑)。でも上手くリズムが合っているととても楽しく演奏してくれるので、私もがんばることにしたわけです。

 よくよく振り返って考えるとドラムでリズム練習ってした記憶がなかったのですが(おいおい、それじゃだめだろ・・)、そんなこんなで最近はきちんとリズムマシンに合わせてたっぷりと練習しています。

 マシンに合わせて練習すると、いかに自分のリズム感がダメになっているのか改めて分かりますね。昔っから私は結構リズム感は良い方で相当自信を持っていたのですが(だからドラムをやっている)、自惚れていてはやはりダメですね。

 マシンのリズムを聴きながら叩くと合わない、合わない。自分でも信じられなかったのですが、これほどリズム感が酷くなっているという自覚は全くなかったですね。でもまあ1-2週間ほど練習していますと昔のいい感じを取り戻してきていて、最近はなんとか人前で演奏しても恥ずかしくない程度のキープはできるようになりました。
ドラム練習

バンド活動

2007/07/25 Wed 23:27

 ちょうど一年くらい前から再びバンド活動をはじめています。社会人になってほぼ20年が経とうというのに、幸か不幸か(?)常に途切れることなく何らかの形でバンドに携わっています。

 元々私はギタリストなので本当はギターを演奏したい気持ちもあるのですが、世の中ギタリストは掃いて捨てるほどいますのでなぜか社会人になってからはドラマーとして参加しています。

 でもドラムっていいんですよ。だってコード覚えなくていいし、ポジション間違えることもないですし、エフェクターも踏まなくていいし、音量に気を使うこともそれほどないし、まあ気楽なもんですよ。

 とはいえドラムはバンドの要。ドラムがヘロヘロだとバンドもヘロヘロなので責任は重大です。ギターなんか少々間違えたって音楽の大きな部分での影響はないですが、ドラムとベースだけは間違えると致命的ですからね。

 そんなこんなで責任を感じつつ、ドラムの練習にいそしむ毎日です。

バンド活動
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