地味に練習中・・。

2011/07/22 Fri 23:11

 久しぶりにドラムの話など。

 最近はギターの話ばかり書いていたわけですが、バンドでは相変わらずドラムを叩いています。基本的にドラムには音階がないし、コードや細かいポジションも覚えなくていいので、大雑把な私の性格にはとても向いた楽器です(笑)。しかし上手に演奏するにはとてつもなく難しい。ごまかしが一切きかないので神経をとても使うのです。

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ドラム練習

またまた練習の話

2010/01/30 Sat 19:34

 一つ打ちを頑張っています、という話は前回書きましたが、そのほかにももう一つ基礎練習を重点的にやることにしました。

 それは左手の音がどうにも弱いのと、動きがスムーズでないのでちょっと強化しなきゃいけないというところから始めることにしました。何年ドラムを叩いていてもどうも左手のスティックを持つ感触がなかなかしっくりこないんですね。で、しっくりこないのでフレーズも安定しないし、時々スティックを飛ばしたりしちゃうわけです。

 こちらの方も一つ打ちと同様に一から徹底的に直していこうと思いまして、それで80bpmくらいのスピードで左手だけで16分音符を叩く練習をすることにしました。ただそれだけじゃあんまり練習になりませんので、パッドを3枚くらい使っていろんなフレーズで各パッドを回しながら16分を叩き続けることにしました。

 パッド回しをやっていると気がついたのですが、やっぱり左手のスティックの持ち方がおかしいんでしょうね、きっと。パッド回ししながら少し手首の角度が変わってくるとスティックがどっか飛んでいきそうな感じになっちゃうんですよね。

 でもこれはこうやって叩きながら修正していこうと思っています。叩いているうちにきっとしっくりとするポジションを指が見つけてそこにスティックを納めるようになると思います。だって右手はしっくりと持てているわけですから、左手だってできるはずです。きっと今までのプレイスタイルで左手には変なクセがついてしまったのでしょう。

 この練習をしていけば左手の強化とフレーズの安定、そしてタム回しのレベルアップが期待できますので一つ打ち、タム回しの練習と合わせて頑張っていきたいと思います。

 こういう練習って結構即効性があるもんで、1-2週間ほども練習すれば自分でもレベルアップがかなり実感できますのでやりがいがあります。ライブごとにましになった姿を披露できるように頑張りたいものです。
ドラム練習

一つ打ちの練習

2010/01/29 Fri 15:39

 最近も一生懸命ドラムの基礎練習をしています。私の場合、本当に基礎の基礎からできていないので一からたたき直しているところです。まずは基本の基本である一つ打ちの練習を一生懸命やっています。

 一つ打ちをやらなきゃいけないなぁ、と感じたのはジョジョ・メイヤーやイアンペイスの教則ビデオをみていてですね。もちろん私がプロになるわけではないし、プロのようになれるわけでもないのですが、プロが軽々とやっていることくらいはマスターしなければいけないな、というのが私がギターを弾いていたときから心がけていたことです。

 それにやはりいくら素人のお遊びといってもやるからにはそれなりのレベルには達したいものです。ギターでもそれを目指して若い頃に死ぬほど練習したから今でもプロのギタリストをみても驚くこともないし、何日間かリハビリをすればまあ恥ずかしくない程度のレベルで演奏ができるのだろうと思っています。

 ですのでドラムでも頑張ってみようと思って一からやっているところです。今はやっと110bpmで32分をなんとかまともに叩けるレベルです。ジョジョのような140bpmでの32分はまだまだ先ですが、それでも自分自身で少しレベルアップした気がします。

 きちんとドラムを習っておられた方からすれば笑われる話かも知れませんが、こういう一つ打ちの練習を今まで私はきっちりとしたことがなかったんですね。以前から一度ちゃんとやらなきゃいけないと思っていましたのでちょうど良い機会です。

 でもこうやって毎日1時間くらいずつ一生懸命に基礎練習をしていますと、この歳になってもやっぱり自分自身でも上達を感じるんですよね。昨日練習をしていて初めて自分がパッドを叩いている音を聞いて「ああ、上手になったな」と思いました。今まで自分が上手だなんて一度も思ったことがありませんでしたが、ようやくそう感じるレベルの音が出てくるようになりました。

 指をみると右手の人差し指は明らかにスティックを持っている形に変形してきています。物事は何でもそうですが、一定レベル以上のものを目指そうとすると体の形が変わるくらい練習しなきゃいけないんですよね。私がギターを弾いているときもそうでした。

 左手の指先の指紋などありませんし、人差し指には今でもそうですがくっきりと弦を押さえる痕がついています。いつもギターを抱えていたので肋骨の形もギターに合わせて変わっていますし、背骨の形も変わっています。でもそれはそれだけギターを一生懸命極めようと練習した証なんですよね。

 ドラムでそこまでできるかどうかはわかりませんが、でも指の形が変わるくらいは練習しなきゃそれなりのレベルにはなれないですよね。昨日実感したレベルアップと、自分の右手の人差し指を見ながら、より一層の練習の必要性を感じています。

 頑張るぞ!上手くならなきゃやってて楽しくないもんね。
ドラム練習

バスドラ3連の練習

2010/01/11 Mon 11:28

 これからライブが3つほど続くので一生懸命練習しようと思っていますが、少しフレーズの幅を広げようと思ってバスドラ3連の練習を始めました。

 以前にも練習はしていたのですが、あまり本番で上手くいかなかったので最近は使っていませんでした。しかしやはり3連ができるとプレイに幅ができるし、何よりフレーズ的にとてもかっこいいのでもう一度マスターしようと思っています。

 バスドラの3連の踏み方は大きく言って2通りあると思います。いえ3通りですかね、正確には。一つはボンゾのようにシングルで3連を踏む方法。しかしこれでは音が小さすぎるし、テクニックも必要だし、難しいし、でパス。ほとんどの人は今時やらないでしょう、というかやっても意味がありません。

 あとの2つが現実的な方法ですが、単純にツインペダルをシングルで交互に3つ踏む方法ですね。これが比較的シンプルですが、結構音のバランスや粒を揃えるのが難しかったり、ハイスピードで3つ踏むのがしんどかったりします。

 最後の1つは片足で最初の2つをダブルで踏み、3つめの音を反対の足で踏む、という方法です。多分この方法で踏んでいるプロは相当多いと思います。神保氏も自らの教則ビデオで「3連はこう踏む」と解説していましたし、デイヴ・ウェックルなんかも見ているとそんな感じです。

 私も神保氏のビデオを見てからこの方法で行っていますが、まずこれが一番簡単に決まりやすいですね。そして粒も揃えやすいし、曲のドラムの流れの中に組み込みやすいです。過度にバスドラの音が目立ちすぎることもないのでごく自然に3連を聞かせることもできます。

 私の場合は右で2つ踏んで、左で1つという感じです。「ドドダ」「ドドダ」という感じで、慣れてくると今までダブルで「ドド」と絡めていたフレーズに左足の「ダ」を足すことでフレーズのバリエーションがとても豊富になります。

 この3連と通常の両足で踏む4連を組み合わせますとさらにフレーズは豊かでかっこいい組合せになります。この3連の踏み方は既に右足でダブルがそこそこできている方にはとても簡単にできますのでぜひ取り入れてみてはどうでしょうか。

 私も一生懸命練習します。今日のライブでも使ってみようと思っています。

ドラム練習

左足の練習

2009/12/11 Fri 21:25

 最近は結構ドラムの練習を一生懸命やっています。必ず毎日スティックでパッドを叩き、ツインペダルでバスドラパッドを叩いています。

 先日行ったライブはそれなりに客受けも良くイイ感じだったのですが、自分自身としてはもう少しツインペダルを使ったときのサウンドを何とかしたいなと思いました。そのステージまではあまりツインペダルで練習をしていませんでしたし、ぶっつけに近い形で結構ツインペダルを使ったフレーズを入れたので、叩きながら自分でも「ちょっと決まってないかな」と思いながらでした。

 なのでいろいろと原因を考えてみますと、これは左足がバスドラを踏むときの踏み方が悪いからだと気がつきました。右足ほどバスドラを踏み慣れていませんから、どうしても左足は踏み方に無駄があるし下手くそなんです。

 だからメトロノームに合わせて左足だけでバスドラの練習をすることにしました。いつか右足と同じレベルでメダルが踏めることを目標にしてちょっと頑張って練習してみます。力が抜けて柔らかく叩けるようになれば、フレーズも粒も揃いますもんね。

 頑張ります。
ドラム練習

タム回し練習

2009/11/20 Fri 19:20

 先日もこのブログに書きましたように、今更というか、本当に何と言うか、タム回しの練習を初めてやっています。もちろん凄い初心者の頃にやったとは思うのですが、きちんと行った記憶がありません。そのせいだと思いますが、フロアからタムに上がっていくようなタム回しや、ジャズ系のドラマーがよくやるスネアとフロアを素速く往復させるようなフレーズが叩けなかったんですね。

 で、練習していて当然疑問がでてくるわけです。例えばフロアとスネアを往復させるフレーズで右手から始めてスネア→フロアと4つずつ打ちながら動かすとすればスネアもフロアも右手から始まるからこれは楽です。しかしフロアからスネアに戻るときが問題なんですね。フロアの最後の4つ目は左手で叩くわけですが、次に右手でスネアの1つ目を打たないといけない。そんなの無理じゃないかと。スティックや手が当たっちゃうじゃないかと。

 上手な方から見れば「何言ってんの、それくらいのことで」って思うでしょうが、コツを知らない人間から見ればこれは神業に思えるわけです(笑)。ま、ちょっとインターネットで調べてみるとコツは書いてありました。要するに理屈としては普通にスネアだけを叩いているような手首のポジションで腕全体を動かせば、スティックは普段通りに上下しているだけですからお互いに当たることはないんですね。

 理屈はなるほど、よくわかりました。実際にやってみてもなるほどコツはよくわかりました。確かにこうやればよほど離れたところを叩くのでなければスティックや手が当たることはないわけですね。ふむふむ。あとはひたすら慣れてスムーズにできるようになるだけですね。

 本当に今更ながらの基礎練習です。でもこれをマスターすればドラムのプレイレベルはグッと上がるような気がしますね。マーチでスネアを叩くのならいざ知らず、ドラムセットを叩くのであれば腕の移動が必ず伴いますもんね。そりゃあその練習をしなきゃドラムセットが上手に叩けないのは当たり前ですわね。

 頑張って練習します。ライブがどんどん詰まっているんです、恥ずかしいステージはもうできません(笑)。
ドラム練習

新しい練習!

2009/11/19 Thu 18:41

 最近練習やライブで自分が叩くドラムのリズムがどうも気になっていて、家ではパッドをきちんと叩けるのに何でだろうなぁ、と思いながら、ふと日々の練習でもの凄く基本的に欠陥があることに気が付きました。

 それは「ドラムセットを叩いていないこと」。というのも日々の練習ではパッドは一つとキックですからどんなフレーズを叩いても叩くパッドは一つなんですね。ところが実際にセットを叩くとハイハットあり、タムあり、シンバルあり、と手は様々に動くわけです。

 なるほど、この手の動きに慣れていないと実際にセットを叩いたときに手がもたもたするのは当たり前。うーん、今までなんだかんだと20年くらいドラムを叩いてきていたのに、こんな基本的なことに気が付かなかったなんて(笑)。

 ということで家での練習もパッドを増やしてタム回しのような練習を行うことにしました。こんなことを今頃やるなんて、って気もしますが、こういう練習をしていないとセットがうまく叩けないのは当たり前。

 恥ずかしながらタム回し練習の重要さを認識して一生懸命やっています、ハイ。
ドラム練習

最近の練習内容

2008/06/23 Mon 23:43

 最近よく練習をするようになりました。やはりこの頃はアマチュアといってもプロ並みに上手い方も沢山おられるので刺激を受けますね。バンドに関して言えばドラムが上手くなれば他の楽器も合わせ易くなり、演奏は自ずと上手くなりますのでやはりドラムはどれだけ練習しても終わりはありません。特に私のように上手くないという自覚がある場合はなおさら練習しなければいけませんね。

 さてところでどんな練習をしているのかといえば、もうメトロノームを鳴らしながらの基本練習ばっかり。昔ジャズドラマーの影響もあってロールばっかり練習していたものですから、ついつい速いフレーズもロールやパラディドルでごまかす癖がついちゃっているんですね。でもそれは所詮ごまかしだな、という自覚が昔からあって、いつかきちんとシングルを練習しようと思っていたのです。ということで今一生懸命練習しているのは一つ打ちを速く正確に粒を揃えて叩けるようになること。まあ基本中の基本ですものね。これができなきゃどうすんの、ってところをはしょって今までやってきたのですからいい加減なものです(笑)。

 それからせっかくバスドラパッドがありますのでやはりキックの練習は欠かせません。シングルとツインペダルをこれまた基礎からみっちりと練習しています。手がいくら上手に叩けても足がリズムに乗ってないとどうしても下手くそになっちゃいますからね。また最近一生懸命なのがオープンドラミング。これは効率よくドラムを叩くためという理由もありますし、また右でも左でも自在にリズムを叩けるようになるためという理由もありますし、左手の自由度を高めるという目的もありますが、私の場合は腰痛防止のため(笑)。右手でハイハットを叩く姿勢ってどうしても体が歪むんですよね。ハイハットを高くすればよいのかも知れませんが、それは叩きにくくていやなんです。そういうわけでその姿勢が当然腰にも良いわけが無く、腰痛を防止するためにもオープンドラミングで無理な姿勢をしなくてもドラムを叩けるようになりたいという願望があるわけです。でもセットを叩くとどうしても左手でハイハットを叩くタッチと右手でスネアを叩くタッチがしっくりこなくてまだまだ実用のレベルではありません。

 でも今まで普通にやっていたことを左右逆で行うことは結構面白いもので、実際オープンドラミングの練習を長いことやっていると右手と左手の感覚が脳でおかしくなっちゃうようで、練習のあとでパソコンのキーボードを叩くと左手が右手でである錯覚を感じていることに気付きます。きっと脳の中で左手が利き手であるかのように勘違いしちゃうんでしょうね。

 まあそんなこんなでこんな練習を最近は一生懸命やっています。まだまだ満足できるレベルのドラミングではないので頑張って練習しています。
ドラム練習

スティック

2007/07/26 Thu 00:37

スティック

 私が今使っているスティックは「pro-mark」というブランドの「the natural」の5Aです。これは今まで使ったスティックの中でサイコーの代物で全てにおいて満足しています。

 何がイイかと言いますと、①軽い②バランスがイイ③未塗装なので感触がイイ④折れない、めくれない⑤ナイロンチップ、という点ですね。

 とにかく④の「折れない、めくれない」はびっくりするくらいです。他のスティックであれば数回セットを叩いただけでスティックの表面がめくれはじめますが、このスティックはそれが全くない。だからすごく長く使えるんです。

 それと①と②はジャズドラマーを理想としている私にはスティックをさらさらと動かすプレイなどをしてもとても楽にできます。といっても私が今参加しているバンドはバリバリのオールドロックでリムショットカンカン言わせながらのパワードラムが多いですからパワーあるサウンドも勿論大丈夫です。とはいえドラムのパワーは叩き方、テクニックによるので必ずしも太くて重いスティックやドラマー自身の体力には関係ないとは思いますが・・。

 それと⑤のナイロンチップ、これもポイントが高いです。普通のチップのスティックでドラムを叩いているとすぐにチップが欠けてしまうのでこれがすごくイヤだったんですね。で、ナイロンチップにするとその問題が全くないのでとても気に入っています。トーンも別に気になりませんし。別のメーカーのスティックだとチップだけがどこかに飛んでいくことがありますが(笑)、このメーカーのスティックは飛んだことは一度もありません。ちなみに飛んだ場合は、もう一度スティックに差し込みます(笑)。

 昔は太いスティックをバンバン振り回していたものですが、今はそんなことしなくても大きな音も出せますし、何せ重いスティックは叩いていて疲れます。ヘッドやシンバルも傷むし、それより細くて軽いスティックでいい音を出しながら叩く方が今は好きですね。
ドラム練習

日々の練習メニュー

2007/07/25 Wed 23:49

 私の場合毎日の練習で何をやっているかといいますと、テーマは大きく二つあって、一つはリズムキープの練習。もう一つはやはり音の粒(タッチ、トーン)を揃える練習ですね。

 リズムキープに関しては演奏する曲のテンポに合わせて一曲を通して叩くという非常にオーソドックスなものです。粒を揃える練習については一つ打ちと二つ打ちを自分の気に入った感じになるまでひたすら練習するという感じですね。

 昔のバディ・リッチやイアン・ペイス、ジョン・ボーナムなどはロールもシングルで行っていますが、私は横着なのでロールは二つ打ちでやってます。まあこれは単純に楽にロールができるのと、二つ打ちをマスターする方が表現力に幅が出るのではないか、という理由によります。

 家での練習ではゴム板にスポンジを貼った自作の練習パッドを使って練習しています。昔は売っていたものも持っていたのですが、結構叩くとカチカチうるさかったりするので自分で音が出ないものを作ったわけです。

 足はどうしているのか?へへ、それは床を踏んでいます(笑)。まあでもこんな練習でもアマチュアレベルであれば十分です。足の練習についてはまた次回。
ドラム練習

リズム練習

2007/07/25 Wed 23:36

 最近は本当にドラムの練習をよくします。というのもバンドのベースが結構上手で、あまりショボイドラムを叩くと「キッ」とにらまれる気がするからなんですね(笑)。でも上手くリズムが合っているととても楽しく演奏してくれるので、私もがんばることにしたわけです。

 よくよく振り返って考えるとドラムでリズム練習ってした記憶がなかったのですが(おいおい、それじゃだめだろ・・)、そんなこんなで最近はきちんとリズムマシンに合わせてたっぷりと練習しています。

 マシンに合わせて練習すると、いかに自分のリズム感がダメになっているのか改めて分かりますね。昔っから私は結構リズム感は良い方で相当自信を持っていたのですが(だからドラムをやっている)、自惚れていてはやはりダメですね。

 マシンのリズムを聴きながら叩くと合わない、合わない。自分でも信じられなかったのですが、これほどリズム感が酷くなっているという自覚は全くなかったですね。でもまあ1-2週間ほど練習していますと昔のいい感じを取り戻してきていて、最近はなんとか人前で演奏しても恥ずかしくない程度のキープはできるようになりました。
ドラム練習
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