ディマジオ B1

2012/11/08 Thu 23:41

 長年自分のギターに取り付けてみたかったミュージックマンEVH(現Axis)のリアピックアップの取付作業を行いました。まずは弦を緩めて、ピックガードを外し、古いピックアップを外します。

 今まで取り付けていたのはギブソン、通称Tバッカーですね。マグネットも元々付いていたものに戻していますので、オリジナル状態です。最近はダンカン59などのオールドPAF系サウンドとともに、このTバッカーのサウンドもかなり気に入っていますが、今回はミュージックマンEVHサウンドに挑戦してみましょう。
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 今回はリトル59のひずんだ音のサンプルなど。

 ジャズ用に購入したリトル59ですが、歪ませたサウンドも結構私は気に入っています。もちろん普通のハムバッカーのフロントとは若干トーンが違うと思いますが、それでも普通のストラトのシングルと比べると、ずっとファットで、パワフルでいい感じのトーンだと思います。

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 さて、先日早速ですが手元に届いたセイモア・ダンカン リトル59、SL59-1Nをいつものギターのフロントに取り付け作業を行いました。

 取り付ける前にはシングルサイズのピックアップにポールピースが12本並んでいるのはルックス的にどうかと思っていましたが、実際に取り付けてみると意外や意外、結構かっこいい(笑)。なんかちっちゃいハムバッカーが付いている感じで、これはこれで近未来的な雰囲気がしていいんじゃないでしょうか。

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 ユーチューブにいろんなピックアップをテストしている動画を載せているわけですが、最近皆さんからのコメント(全員英語)のコメントをいただくことが多くて感謝しています。

 感謝しているんですけど、やっぱり英語で色々コメントをもらっても私はそんなに英語で器用に表現ができる語学力はないので(特に音のニュアンスに関する英語なんて無理!)、最近コメントが増えるにつれて若干スルー状態になっています(笑)。

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 先日も新しいダンカン59でブルースを弾いてみたのですが、前回はちょっと調子に乗ってハードロック調の演奏になってしまいました。さすがに自分でももうちょっとブルースっぽく弾けないものかと反省しまして、再度挑戦することにしました(笑)。

 ユーチューブで大好きなBBキングの演奏や他にもスティーヴィー・レイ・ヴォーン、ジョン・メイヤーなどの演奏を見て少しブルースっぽい感覚を体に覚え込ませながらもう一度トライしてみました。あ、それからアームをつけるとどうしてもそれに頼ってエディのような演奏になってしまうので(笑)、今回はアームを外してみました。

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 今回はちょっと形を変えましてピックアップのサウンドのアップを。

 いつもはピックアップ単体のサウンドをアップして比較を行っていましたが、今回は曲に合わせて演奏したサウンドをアップしてみました。まあリアピックアップをとりあえずダンカンのSH-1に決定したこともあって、曲全体の中でトーンを確認してみるのもよいかと思いまして作ってみました。

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 今までいくつかのピックアップをテストしてきてそれぞれの特徴のようなものを掴めるようになったので、原点に戻って私のギターに30年近く取り付けていたギブソン、オリジナルハムバッカー、通称Tバッカー(或いはT-Top)の音をチェックすることにします。

 私のTバッカーは1979年製ですが、今回はマグネットを元々ついていたものではなく最近手に入れたオールドPAFタイプのアルニコ5の無研磨タイプに交換しています。最近オリジナルのマグネットではどうも音が弱くなってきているような気がして、それで試しに交換することにしたわけです。

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 今日は久しぶりのピックアップ比較テストです。前々からもう一度テストしたいと思っていたセイモアダンカン社製SH-4、JBモデルの再テストです。

 前回JBをテストした際には、こういったハイパワーピックアップのセッティングがいまいちよくわかってなくて不細工な音がしていました。その後カスタムカスタム、Tone Zoneとハイパワーピックアップをテストしていくにつれ、ハイパワーピックアップのセッティングなどがなんとなくわかるようになってきたので、「じゃあもう一度人気のJBをきちんと弾いてみよう」と思い立ったわけです。

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 さて今回は前回に引き続きディマジオ社のDP155、ToneZoneのレビューです。今回は最近恒例の昔のヴァン・ヘイレンのリフを弾いてサウンドをチェックするというパターンです。

 このToneZoneでリフを弾きながら思ったのは「ヘヴィやなぁ」という感想(笑)。といってもベタベタに重くて仕方がないというほどはないのですが、それにしても太くて重いサウンドであることには違いありません。

 ではいつもながらビデオをどうぞ。

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ディマジオ DP155F Tone Zone

2011/07/14 Thu 01:22

 さて次なるピックアップ比較テストは、とうとう登場しました、ディマジオ社製DP155F、Tone Zoneですね。

 ここのところ続いていたセイモアダンカン社製の一連のピックアップのテストに殴り込みをかけるかのごとく登場したディマジオ社製の代表的ピックアップですが、さあどんな音がするのでしょうか。楽しみですねぇ。

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 さて前回に引き続きまして今回もセイモアダンカン社製SH-1 ’59モデルのサウンドテストを行っていきます。

 今回はSH-11カスタムカスタムのチェックの時にも行った昔のヴァン・ヘイレンのいろんなフレーズを弾きながらサウンドチェックを進めていきます。ヴァン・ヘイレンのフレーズにはコードをかき鳴らすものからミュートをして速いフレーズを弾くものなどいろいろなものがあるのでトーンや音の分離などをチェックするにはなかなかよいのです。

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 えー、今回は先日ベースプレートの改造をして我がギターに取付可能となったセイモアダンカン社製、SH-1 ’59モデルの比較テストを行っていきたいと思います。

 ご存じのようにこのモデルはもう相当期間セイモアダンカンから発売されているモデルで(30年以上くらい経つかな?)ベストセラーピックアップのひとつです。トムホームズだのなんだのといったメーカーがまだなかった頃であれば音もルックスもオールドPAFの完全コピーと絶賛されていたピックアップですね。

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ピックアップ比較
 本当はもっといろいろとピックアップの比較をしなければいけないのですが、なかなか仕事が立て込んで時間が取れません。すみません。

 時間がないのもできていない理由の一つですが、今ギターに取り付けているセイモアダンカンのSH-11カスタムカスタムが結構、というか相当気に入っているというのもピックアップテストを遅らせている大きな理由です(笑)。

 そこで今回はよりカスタムカスタムの魅力を記録するために、私の大好きな昔のヴァン・ヘイレンのいろんな曲のフレーズを弾いてみることにしました。

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 いつもはピックアップの比較を行う際にはヴァン・ヘイレンの”ユー・リアリー・ガット・ミー”をサンプルで弾いているのですが、これだけではいまいちよくわかんないじゃないかという気がしてきました。

 そこで今回は趣向を変えてちょっと長めにいろんなフレーズを弾いて見ようと思い立ちまして、意味もなく適当にソロフレーズを弾いてみることにしました。

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 ピックアップ比較の企画も現在までT−バッカー、JB、カスタムカスタムと3つのピックアップを比較してきましたが、現時点でのベストピックアップを選んでおきたいと思います。

 私が使った感想では、この3つの中でベストなのはカスタムカスタムですね。私がエディ・ヴァン・ヘイレンの昔のサウンドやプレイが好きだから、という理由ももちろんありますが、それ以上にエディモデルだと知らないで使っていた時からコードを弾いたときの音の分離の良さ、パワー、アタックのトーンや全体的なトーンのバランスが好きだったからです。

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