いろんなライブに参加していますと、他のバンドのメンバーさんなどの中にはギターのマイアンプを持ってきたり、ドラムのシンバル類(当然スタンドも含む)をずらっと持ってくる人とかがいますよね。すごいなー、と驚くとともに、まあだいたいは「そんなたいそうなもの持ってこなくても・・」と呆れることのほうが多いです(笑)。

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バンド活動

PAさんに文句言うな!

2017/03/06 Mon 22:08

ライブをいろんな場所でやっていますと、いろんなステージがあり、モニターがあり、外音があります。もちろんPAさんもいろいろなタイプの方がおられます。

で、ライブでのリハをいろいろ見ていると「あの音を上げて、あの音をもっと下げて、これはこうして」とPAさんに注文つけまくっている人がいますよね。そして本番で自分たちの思い通りの音になってないと感じたり、ステージでのモニターの聞こえ方が悪いとすぐに「ここのPAは下手くそで話にならない。ライブがメチャクチャになった」と文句を言う人がいますよね。

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ひさしぶりにドラムの話

2012/05/27 Sun 15:47

 久しぶりにドラムの話など。最近ギターの話が多いんですが、実際のバンド活動としてはドラムのほうがステージに上がる機会が多いので。

 ドラム、相変わらずなかなか上手くなりませんねぇ(笑)。ま、日々の練習が足りないからという理由はよくわかっているのですが、ドラムって練習が難しいですよね。家にドラムセットを置くのが理想ですが、それは防音をしっかりしないと近所から速攻で苦情が来ますし、エレドラにしても、結構パッドを叩く音や、バスドラを踏む音は響くもの。ドラムの練習は周囲の苦情との戦いと言ってもいいかも知れません(笑)。

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歌ものはボーカル命

2011/11/18 Fri 01:12

 今日私の昔からの知り合いの方のライヴ映像をネットで見ていて感じました、やっぱり歌ものはボーカルが命だな、と。そのバンドはバックは結構上手く合わせていたと思うのですが、いかんせんボーカルが・・。

 いくらバックが上手く演奏したとしても、肝心の歌が下手では正直聞いてられません。はっきり言ってとっても音痴。一曲聴いていても音程がほとんど合っていません。音程をとる能力がないのか、それとも音域が合わないからずっとフェイクさせて歌っているのかも分からないほど音程がメチャクチャ。

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バンド活動
 最近はギターの話ばかりでしたが、今日は久しぶりにドラムの話など。

 相変わらず我がバンドはライブ活動を頑張ってやっています。決して上手いバンドではありませんが、そこそこステージ受けするので割といろいろなイベントで声を掛けていただいて出演しています。本当にありがたいことです。

 今日もそんなライブイベントに参加してきました。最近は結構ライブ前の食事の際にビールを好きなだけ飲む傾向があって、これをやるとライブで体が重くてしんどくなって良い演奏ができないことが分かっていながらやっていました(笑)。

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バンド活動

今日はライブ!

2010/05/02 Sun 01:40

 今日はライブでした。共演者達もとても上手な方々で見ていてとても参考になりました。

 ところでこのライブのためのスタジオ練習では初めてほぼ全ての曲をオープンハンドで演奏することができました。ここのところオープンへの取り組みがややおろそかになっていましたが、久しぶりにやってみると意外といけました。

 
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耳栓の話

2010/02/17 Wed 02:40

 先般も耳栓について書いたことがありましたが、なかなか良さそうな市販の耳栓は見つかりません。何しろギターと違ってドラムの場合耳栓をして叩くとシンバルの高音域が聞きにくくなり、また叩いている感触と音の大きさがマッチしないのでトーンや強弱がどうにもわかりにくいのです。

 さらには耳栓をすると自分のバスドラの音がほとんど聞こえないので、ライブではモニターを調整してもらえばともかく、練習などでは自分が何を叩いているのか余りよくわからなくなってしまい、叩いた感じがかなり気持ち悪いです。

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またしてもライブ終了!

2010/01/25 Mon 00:54

 またまたライブでした。今年になって2回目、2週間に一度というハイペースです。また2週間後にもライブがあります。凄いペースですが、最近はお客さんが優しくて結構客受けがよいのでとても楽しく演奏できてます。やはり人前で演奏する以上、受けないと楽しくありませんからね。

 ちなみに私のライブでのポリシーは「受けてナンボ」です。アマチュアだからといって下手くそな演奏を人前で見せるなんてもってのほか。たとえアマチュアでもステージに上がったら他人に演奏を見てもらう点ではプロと何ら変わりません。ひとたびステージの上で演奏するのであれば、見に来てくれている人に失礼のない演奏、そして楽しんでもらえる演奏をすることが絶対的な目的だと思います。

 だから私はステージで演奏する曲について強いこだわりは持っていません。メンバーのみんながやりたいと思う曲であればなんでもいいと思っていますが、ただ一つ注文をつけるとすれば「お客に受けるかどうか」。アマチュアのクセに下らないこだわりを持ってステージで演奏することなどしませんが、お客さんを楽しませたいという気持ちだけはとても強く持っています。

 ところで、昨日のライブでは上手いドラマーが共演のバンドにいましたね。ギターではプロ級に上手くても別に驚くことはないですが、ドラムは上手い人を見かけるともの凄く心を動かされます。そのドラマーは多分プロかセミプロクラスの人だと思いますが、テクニックが半端じゃなかったですね。あれだけのドラマーはアマチュアでそう見かけるレベルではありません。

 で、私と何が違うのかと思ってみましたが、きっと彼のようには私はなれないと思います。彼のようになるためには自宅にドラムセットがあっていつでも叩ける環境になければ絶対に無理ですね。そうでなければあれほどの技量を身につけることはこの歳では絶対に不可能です。

 そのドラマーのプレイを見ていて思いましたが、やはり上手いドラマーは何といってもリズムが正確で、そしてダイナミクスが豊かです。そのほかのトーンの多彩さはやはりセットを叩き込んでいかないといけないので、私のようなパッド宅連ドラマーには難しいところですが、リズムとダイナミクスはパッドの練習でも多少改善の余地はあるのではないかと思っています。

 でも少しでもお近づきになれるように練習を重ねていきたいなぁと心から思いましたね。上手いドラマーを見るとショックも受けるのですが、もの凄く練習意欲をかき立てられますので、やっぱり上手いドラマーをたくさん見て行かなきゃいけないなと思いますね。

 とりあえずメトロノームにあわせての基礎練習、リズム練習をひたすらやって頑張っていこうと思ってます。アマチュアのおっさんプレーヤーでも上昇志向だけは常に持っておきたいと思います。バディリッチだって70歳くらいで凄いドラムを叩いていたのですから、練習を続けていれば私だってそれなりのレベルの演奏はできるはずだと信じています。

 
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ライブ終了!

2010/01/12 Tue 01:22

 今日のライブが終了しました!プレイ自体は・・、まあこんなもんじゃないでしょうか。バンドとしてのまとまりが最近は出てきたので、自分自身の演奏云々よりもバンドの演奏がまあまあ人前に見せられるレベルになってきていることに嬉しさと手ごたえを感じますね。

 私自身のプレイは、まあライブではいつものことですが、耳栓をしている関係でどうもバスドラの音が聞こえにくくて、自分でもきちんと叩けているのかどうかがよくわからないんです。もちろんモニターでバスドラだけ大きめに返してもらえばよいのですが、今回はそれを頼み忘れてしまったので若干よくわかんないままプレイしてしまいました。

 リズムキープはまあまあイイ感じだったんじゃないかなと思っています。フレーズ的には何曲か外しかけた部分があったのでそういう意味ではちょっとだけ残念な部分もありました。まあそれもこれも客席から録画していたDVDを見ればわかりますので、DVDを入手次第チェックしたいと思います。

 今回は久しぶりにスネアのリムショット無しでプレイしました。リムショットを入れるとかっこいいのですが、きちんとできないと音にばらつきが出て下手くそに聞こえてしまうので、今日は安全策をとってリムショットは使いませんでした。今日のライブではスネアはヤマハのSD-075、自分のツインペダルを持ち込んでセットしました。

 昨日書いたバスドラ3連を積極的に使いましたが、叩いた感触ではいまいち決まったなかったような気がします。もっと練習が必要です。

 また今月はもう一つライブがあります。結構ユニークなイベントですが、有名人の出演もあって楽しみなところです。とりあえず恥ずかしい思いをしないで済むようにまた自主練習に励みたいです。
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練習終わりました!

2010/01/10 Sun 17:21

 今日の練習、終了しました。あすのステージのための練習でしたが、私自身久しぶりにドラムセットを叩きました。やはりパッドと生のドラムはどうしてもタッチが違いますので、なかなか思うようにはいかないものです。

 しかし毎日パッドを叩いているおかげか、ドラムの粒は揃ってきているのではないかと感じます。ただ生ドラムを叩いているときはスタジオでもステージでも私は耳栓をしているのであまり定かではありませんが、そんな感じがします。

 ああ、なぜ耳栓をしているのかといいますと、それはもちろん耳が痛むのを防ぐためです。プロのドラマーでも結構いろんな人が耳栓をしていますので、邪道ではありません。例えば神保彰氏やヴィニー・カリウタなんかが耳栓をしてライブをしています。デイヴ・ウェックルなども常にモニターを聴きながらのプレイですから、ある意味耳栓をしているようなものかも知れません。

 ただ耳栓をすると、当然聞こえてくる音が変わります。一番良いのは聞こえてくる音のレンジが変わらずに音量だけ下がってくれるのがベストなのですが、そんなものはなかなかありません。普通に薬局で売っている耳栓をそのまま装着するとレンジが変わりすぎてしまうので逆にプレイに支障が出かねません。

 私の場合は市販の耳栓を半分くらいに切って耳に軽く刺すくらいにしています。こうすると比較的レンジを保ったまま音量を適度に下げることができます。

 耳栓の話はそれくらいにしまして、今日の練習ではやはりまだまだ自分のプレイの乱れが気になりましたね。リズムキープは以前に比べるとかなりましになってきていると思いますが、フレーズの粒がまだまだです。粒もそうですがリズム自体もまだまだです。

 それから最近はリズムもフレーズもきっちりとセーブして叩こうという意識が強くて、体も割と硬い感じで叩いていましたが、今日は意識して体の力を抜いてもっと腕や肩を柔らかく使うように心がけました。やはりその方が音も豊かになり、ノリなど面にも良い影響があるのではないかと思ったからです。

 さて明日はライヴです。リハを行ってもう一度スタジオで練習、そして本番です。リラックスして良い演奏ができるようにやってみたいと思います。
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明日は練習!

2010/01/10 Sun 03:05

 さぁて、明日は久しぶりのバンド練習です。といっても1ヶ月ぶりくらいかなぁ。家では相変わらずパッドを3―4枚ほどおいてタム回しや腕を動かしながらフレーズがうまく叩ける練習を日々行っています。

 でもやっぱり練習は大事ですね、いくつになっても。練習をすればするだけ自分に返ってきますものね。特に私のような初心者レベルであればタム回しのような練習であっても改善しなければいけない部分や、新たにマスターしなければいけない技がたくさんあって、それが身についてくると練習も凄く楽しいものになってきますからね。

 練習のしかたですか?もうそれはできないフレーズはゆっくりとはじめて、間違えなくなったら少しずつスピードを上げていくというごくごく基本的な練習方法でやってます。やっぱり練習の王道はこんな感じの練習じゃないでしょうか。

 デイヴ・ウェックルのような超絶プレイは不可能ですけど、でも少しでもお近づきになれるように私のできる範囲でうまくなっていきたいと思っています。

 それと昔からの師匠であるスティーブ・スミス先生のように叩けると嬉しいですね。デイヴ・ウェックルが神でマシーンのようなドラミングだとすれば、スティーブ・スミス先生はもう少し人間が叩いている親近感があります。トーンも丸いし、フレーズもとても人間チックです。

 私の大好きな先生のプレイをこちらからどうぞ。最後の方のドラムソロがメチャメチャかっこいいです。

 → スティーブ・スミス先生のライブプレイ


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 今私は70年代あたりのハードロックの曲を中心としたコピーバンドでいろいろなライブに出演しているのですが、やはりハードロックってある特定の層にしか受けないんですよね。

 私自身は確かにこういった70年代のロックって好きなんですが、ただ実際問題として人前で演奏するのであればもっと一般ウケしそうな曲でやりたいんですよね。やっぱり人前で演奏するのならより多くの人に見に来て欲しいし、その人達に楽しんでもらいたいし、そして何より私自身がお客に受ける曲を演奏している方が楽しいからです。

 じゃあどんな曲を具体的に演奏したいのかといえば、70年代後半から80年代あたりの洋楽ポップスが良いですね。洋楽がMTVなどで幅を利かせていた時代に誰もが一度は耳にしたことがあるような楽しい音楽を中心としてですね。例えば、

「君の瞳に恋してる」(ボーイズタウンギャング)
「アイム・セクシー」(ロッド・スチュワート)
「グリースのテーマ」(オリビア・ニュートンジョン、ジョン・トラボルタ)
「ザナドゥ」(オリビア・ニュートンジョン)
「キス・オン・マイ・リスト」などのホールアンドオーツのヒット曲
・・・、なんて感じの曲ですね。私こんな曲が大好きなんですよね。だって音楽って単純に楽しい方がイイじゃないですか。耳あたりが良く、キャッチーなフレーズで覚えやすいメロディ。

 ねぇ、まあ誰でも昔はカッコつけて「オレはこんな音楽にこだわりを持ってる。それ以外は眼中にもないぜ!」みたいなセリフを吐いたことがあると思うのですが、そんなのどーでもイイですね(笑)。たかが音楽なんかに変にこだわってもしょーがないんですよ、はっきり言って。演奏にこだわるのはミュージシャンとしては当然ですが、曲は自分がイイなぁと思えるもので、しかも聞いている人もハッピーにさせるものがあればそれでいいじゃないですか、難しいことを考えなくても。

 或いは個人的に大好きなEarth, Wind & Fireなんかのファンキーなバンドもイイですね。もうこれは絶対ウケるはずだとおもいますね。ただアースをやるのならドラムはそれほどでもないですが、他のメンバー、つまりホーンセクションやベース、ボーカルにかなりレベルの高い人たちがいないとどうしようもないというのがありますね。

 それともう一つは全くプレイしたことはないのですが、ぜひ一度ビッグバンドでドラムを叩いてみたいですね。死ぬほど練習しなければなりませんがそれでもぜひやってみたいですね。

 最近いろんなステージで一緒に演奏するバンドなどを見てると、ビートルズのコピーバンドや何とかのコピーバンドなんかによく出くわすのですが、やっぱりビートルズなんかイイですよ。だって聞いてて単純に楽しいですもの。

 お客を楽しませるためにはギターの速弾きや激しいドラムなんて要らないんですよね。そんなことよりもっと単純に曲が楽しいかどうか、そっちの方が大事なんですよね。楽器のテクニックなんて、要はそういう楽しい音楽を本当に楽しそうに演奏できるかどうかというところに生かされるべきで、ハードロックのように技術を見せつけるような音楽ってやっぱり聞いててしんどいし、見ていて疲れるんですよね。

 上記のような楽しそうな曲を中心に演奏しているバンドの方々、もしドラムに空きがあるのならどうか私を拾って下さい、一生懸命練習して必ずお役に立ちます(笑)。連絡お待ちしています。年齢はオジさん程度、活動場所は阪神間あたりが嬉しいです。

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バンド活動

2007/07/25 Wed 23:27

 ちょうど一年くらい前から再びバンド活動をはじめています。社会人になってほぼ20年が経とうというのに、幸か不幸か(?)常に途切れることなく何らかの形でバンドに携わっています。

 元々私はギタリストなので本当はギターを演奏したい気持ちもあるのですが、世の中ギタリストは掃いて捨てるほどいますのでなぜか社会人になってからはドラマーとして参加しています。

 でもドラムっていいんですよ。だってコード覚えなくていいし、ポジション間違えることもないですし、エフェクターも踏まなくていいし、音量に気を使うこともそれほどないし、まあ気楽なもんですよ。

 とはいえドラムはバンドの要。ドラムがヘロヘロだとバンドもヘロヘロなので責任は重大です。ギターなんか少々間違えたって音楽の大きな部分での影響はないですが、ドラムとベースだけは間違えると致命的ですからね。

 そんなこんなで責任を感じつつ、ドラムの練習にいそしむ毎日です。

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